about ぴよ![]()
5年の不妊治療を引退!
子どもがいない人生を受け入れ、
人生を謳歌すると決めた44歳の主婦
自分へのダメ出しをやめて
私ファーストで生きるがモットー![]()
プレ更年期の「ゆらぎ」とともに生きる
がんばりすぎない暮らしと気づきの記録
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私は子どもがいないけど、子どもがいないことでイヤな思いをした経験は意外と少ない![]()
「お子さんは?」と聞かれることはほぼないし、
子どもがいない人に対して現代社会は優しいなと感じる
ありがたや…
子どもがいない人生をについては、ここを見てね!
ただ、少ないながらも「んん?その言い方は!?」と耳を疑うような言葉を投げかけられた経験は、何度かある![]()
そのうちのひとつを聞いてくれる![]()
それは、まだ不妊治療をはじめて半年くらいの時。
妊活はすでに1年続けてたけど結果が出なかったので、近所の産婦人科へ通いはじめたのね
当時住んでた地域は不妊治療専門のクリニックがなくて、産科メインの産婦人科へ
地元では1番人気の産科だからロビーはいつもごった返してて、妊婦さんに囲まれ若干、居心地の悪さを感じながらいつも2時間くらい待つ![]()
産婦人科って待ち時間すごい長いよね![]()
今思えば、不妊治療目的で来てる患者さん、あんまりいなさそうだったなぁ![]()
基礎体温を付けてタイミング法をやってたんだけど、診察前に看護師さんが私の座ってる場所まで来て、基礎体温表や簡単な問診票を預かっていくのがいつものお決まりルーティン
その日も、ロビーで看護師さんに基礎体温の受け渡しや、問診の内容を確認されてたんだけどね、
私の隣のソファに20代なかばくらいの夫婦が座ってたんだけど、なぜかチラチラ私を見てくる…![]()
(奥さんはお腹がふっくらしてて、夫婦そろって妊婦健診に来た様子)
あまりにチラ見されるから「知り合いだっけ?」とか考えていた時に、奥さんが放った言葉![]()
「あの人、不妊治療中みたい。かわいそうだね」
「私たちは、ちゃんと赤ちゃんから選んでもらえたもんね
」
(そして夫婦で微笑み合い、手を握りあう)
…………………………………
今の私なら
「ほぅ、そうきましたか
」と華麗に受け流せるのだけど、
当時はなかなか授からない焦り・さらに妊婦に囲まれて場違いな場所にいるような不安から、すごくショックを受けてしまった![]()
さすがに人前で涙は出なかったけど、侮辱されたかんじがしてすごく悔しかった
思うのは自由だけど、せめて聞こえないように言ってほしいなぁ![]()
看護師さんにももちろんその言葉はバッチリ聞こえてて、クルッと振り返りその夫婦をキッ![]()
とにらみつけてくれた
夫婦はもう二人の世界に入ってて全然見てなかったけど、看護婦さんは味方なんだって思ったらすごくホッとしたよ![]()
そしてダメージを受けている私の様子を見て、すぐに別の個室に移動させてくれ、その日はそこで診察まで待たせてくれたの(神対応)
その後、院内でその出来事が共有されたのか、基礎体温表の受け渡しや不妊治療に関する問診は、別室に呼ばれて行われるようになった![]()
その時の経験から
「もし私が将来授かった時、たとえどんなにうれしくても、思いやりとか気配りを忘れない人間でいよう」
って固く決意したんだよね![]()
人のフリ見てわがフリなおせ
子どもは結局いないけど、今でもその時の教訓は胸に刻んで生きてるよ![]()
ちなみに令和の時代に「子どもがいない女は役立たず」と公衆の面前で言い放つ鬼上司
の話もあるけど、それはまた次の機会に!
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