アンジーです![]()
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『大丈夫だから。』
って一見、
安心させているように聞こえる。
でも、この『大丈夫』が、
逆に、とても不安になることがある。
どうしよう。
怖い。
心配。
だと、言う子ども。
わたしはいつも怖かった。
特に夜は怖かった。
わけもなく怖かった。
次の日死んでるんじゃないかと思うくらい怖かった。
そんな時、言われた言葉。
『大丈夫に決まってるでしょ』
『いいから早く寝なさい』
何が大丈夫なのかさっぱりわからない。
大丈夫と言われても、全然安心出来ない。
全然納得出来ない。
大丈夫と言われるほど、逆に怖くなる。
、、、、もう、怖いって言っちゃいけないから。
ますます大丈夫じゃなくなる。
その場を収めようとする、
『大丈夫』
は、全く意味のない大丈夫だ。
逆に不安にさせるものかもしれない。
大丈夫じゃないから、不安なのだ。
その場合は、
ちゃんと寄り添ってあげて。
何が大丈夫じゃないのか聞いてあげて。
何が怖いのか聞いてあげて。
『何がそんなに怖いの?』
『何がそんなに心配なの?』
ただ、『大丈夫だから』
って言い放つだけだと、
なにが大丈夫なのかわからずに余計に混乱してしまうよ。
不安には理由がある。
それが言語化出来ないとしても、不安なのだ。
その不安を言えるような環境に。
その不安を聞いてあげられるような心に。
『いいから大丈夫だから!!』
は、ますます不安にさせるよ。
その子は、きっと大人になっても不安を抱え生きてしまう。
そして、
わたしの不安はわかってもらえない。って、
怯えて生きることになるかもしれない。
だから、
しっかり聞いて、受け止めてあげて。
安心するまで一緒にいてあげてね。
その安心感が心を強くしていくよ。
はははははは!!読めない!!
あなたは小さい頃、何が不安だった?
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いや、しなきゃ人生損するだろが。
ナリ心理学認定心理アドバイザー・アンジー
・ナリ心理学認定心理アドバイザー
・DV・鬱(うつ)摂食障害・パニック障害・娘の摂食障害を経験
*アンジーの対面(ZOOM)セッションは超~人気(対面セッションは気づきが早いです)








