- めちゃくちゃ非ダイヤだったアンジー【パニック障害編】
- 30歳すぎて、パニック発作に何度も襲われる
- 精神科にも通院、薬を手放せない
- 本格的に母親と向き合わなければならないことを知る
- 現在は落ち着いている
17歳ー32歳 摂食障害
30歳前後 最初のパニック発作 鬱発症
35歳ころから パニック発作の治療(10年以上闘病)
本格的に母親と向き合うことで完治を目指す
続き。
【パニック障害】
②パニックになりそう、、、予期不安
それから、
少しの間パニック発作は出なかった。
けれど、当時、
家庭内のこと、
いろいろなことが大きなストレスとなり、
鬱も発症していたこともあり、
精神科に通い始めた。
話を聞いてくれるだけのカウンセリング。
薬が処方された。
けれど、その病院の通院では、
パニック、過食嘔吐は治らなかった。
その後妊娠。
過食嘔吐がおまさっていた妊娠中、
実家帰省中の時に、
また、始まった。
パニックで倒れそうな予感。
なんか、不安、、、
嫌な感じがする、、
電車に乗るのが怖い。
やばいかも、、
あの恐怖の感覚に襲われる、、、。
それから、
①暑い日
②電車などの空間
③親といる時
④レストラン
この4つの時に、特に意識するようになった。
①暑い日は、とにかく苦手になった。
最初のパニック発作は真夏。
それから、好きでたまらなかった夏がトラウマになってしまった。
②電車などの空間。
降りれなかったらどうしよう。
電車で発作が起きたらどうしよう。
この中で死にそうになったらどうしよう。
で、怖くなった。
③なぜか、親といる時が緊張した。
親の前で、具合が悪くなってはいけない。
変な姿見せてはいけない。
心配させてはいけない。
と、思えば思うほど、怖くなった。
④レストランが怖かったのは、
『食べる』ということに対して、
変な緊張感があった。からなのか。
こんな感じで、
パニック発作を引き起こしそうな症状が出るようになった。
これらは、
甘えてはいけない、
ちゃんとしなきゃいけない
良く見せなきゃいけないと思っていたり、
その後わかったのは、
わたしの中で怒りが溜まった時などに、
この症状が出ていた気がする。
*あと、暑さと空間
産後、
ある時、スーパーで、
ヤバい、ヤバい、ヤバい、
と、なってしまった。
その瞬間、
陳列棚のものがズラーーーっと、襲いかかってくる感じがして、
めまいのような感覚。
心臓がめちゃくちゃ激しく鼓動して、
頭がシュワシュワする感じ、
気が遠くなる、、
呼吸しづらい、、、
ヤバい、死ぬかも、、、、
今度こそ、死ぬかも、、、
と、なり、
慌てて車に乗り込み、
なんとか運転して帰って、
家に倒れ込んだ。
怖くてたまらなかった。
それから、
精神科にまた通い始める。
今度の病院は、
がっつり、『母親と向き合う』が治療の病院だった。
続きます。
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【摂食障害・パニック障害】について、
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★あくまで、アンジーの体験したことを書いてます。
わたしの体験を伝えることはできますが、
現在、摂食障害をお持ちで治療されたい方は、
パニック障害を治療されたい方は医療機関にご相談くださいね。
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アンジーって?
・ナリ心理学認定心理アドバイザー
・夫、娘(成人)、息子(大学生)、猫4人
・東京出身、長崎在住
・元プロの非ダイヤw
・鬱、摂食障害、パニック障害を経験
・極度の方向音痴
・ポジティブ
・動物に好かれる
*子育て、人間関係、パートナーシップ









