昨日、3月に講演してくださる介護事業所さんと打ち合わせをしました。
まだ介護保険についてよくわかっていない人、入った時にどのようなサービスがあるかなどを知らない人が多いのです。
私も母の介護の時にヘルパーさんを使いましたが、年々制度も変わってきています。
現在の制度がわからないと、高齢者宅への訪問や相談にも乗れません。
私たち民生委員がその手続きをするわけではなく、専門の地域の包括センターに繋ぎます。
でもある程度の知識は必要だと思っています。
打ち合わせにきた同じ民生委員の人にこの本を借りました。
彼は介護施設に勤務しているので、お勉強もすごくしているしたくさんの知識を持っています。
実はこの本、表紙に書いてある通り、もう9刷なのです。
それだけ世の中変わってきているということです。
 
打ち合わせはスムーズに進み、講演会も上手くいきそう。
今度講演してくれる施設は、地元でも大きいし何人もスタッフをそろえているけれど、まだ足りない。
介護関係の人手不足は深刻です。
またこの施設は、「巡回介護」の資格を持っています。
これはどのようなことかというと、希望すれば1日何回でも巡回してサービスします、ということ。
「施設や病院ではなく、最後まで自分の家で過ごそう」というのが目的だそうです。
 
私もそのうち、そういうサービスを受ける立場になっていきます。
いろいろなことを事前に知っていると知らないとは大違い。
 
勉強します。