ダンス最初の一歩が中級クラスだったため、私はいつも落ちこぼれでした。
当たり前だけれど・・・
落ちこぼれ感がずっと身体にしみこんでいて、少しは踊れるようになった今でも「できない意識」がついて回ります。
何を踊ってもも自信をもって踊ることができないのです。
さらに難しくて良くできなかったステップなどに当たると、最初から身体と頭が委縮してしまいます。
「これはできない、無理無理」
という気持ちが芽生えて、より身体が固くなり、結果失敗していまいます。
こういうのを克服したくて去年一年はデモを封印。
基礎固めに徹したのです。
一年で出来ないステップ全部を克服するのは無理です。
それでもいくつかは正しい形を知ることができました。
一番の収穫はそれ。
目からウロコでした。
でも最初に入ったサークルではもちろんまだまだ落ちこぼれです。
ダンス歴は縮まることはない。
だからレッスンが始まっても、いつも身体と心が委縮してしまい、教えられた通りに踊ることができません。
自分はできない。できるはずがない。また落ちこぼれた。
これがトラウマになってしまったようです。
それもサークルを辞めたい理由の1つかもしれません。
とはいえ、このサークルがなかったら今のダンス沼にはまった私はないわけだし。
今は新しいステップを覚えるよりも、色々な復習をしているので、これも大事なレッスンだとは思っています。
私の最初のレッスンの仕方が悪かったと思っています。
デモの面白さに走ってしまい、まだまだ何もできない時からデモをするようになりました。
1つのデモが終わると次のデモを計画(夢想)
それも毎回違う種目を半年に一度の割合でデモっていました。
だからデモが終わるとその時のステップは忘れてしまいます。
その繰り返しがずっと。
いくらレッスンをしても、デモをするたびに忘れるのでは何の意味もありません。
せめて同じものをブラッシュアップするという考えがあればよかったのに。
という大反省のため、今年も引き続き基礎固め。
今回は少し進んで、簡単なルーティンができるまでに伸ばしたい。トライアルを視野にいれて。
少しずつでいいから、進歩していけたらいいと思っています。