久しぶりだな、と思ったら
なんと!
1ヶ月ぶりの個人レッスンでした。
サークルも全部行けたわけでもないので
全然踊っていないなと思っていたら・・・1ヶ月も1あいていた。
確かにいろいろなイベントやら地元でのお手伝いやら。
12月はあいている日が全然ありませんでした。
そしてそれは28日まで続きます。
29日からようやくあくのだけれど、もうレッスンやってないものね。
その1ヶ月ぶりのレッスン。
今はできないところ、気になるところを取り出して、そこを集中的に教わるというレッスンです。
今教わっているのはワルツ。
パーティーに行っても、まあまあできるワルツ。
でもやっぱり「なんちゃって」があります。
最近できたつもりになっていたライト・ランジ。
本当はその後に続くピボットを練習したかったのだけれど、先生の考えは『できないところができないのは、その前からできていないから』
難所に入る時に正しくその前ができていれば、難所ではなくなり、すんなりできる。
ということでいつもその前から練習をするのです。
さすがに先生の言う通り。
その前がメチャメチャでした。
とはいえ私が「できた」と勘違いしていたのは、なんとなく形とステップができたような気がしていたからです。
ところが!
最初の一歩からダメ。
どの足が高く、どの足で低く・・・・
「全然違うよ」
とあっけなく見放されて、始まる鬼レッスン。
スタートの1小節を何度も何度も・・・・・
そして次のステップでは、顔の向き、どの足が一番高くなるかを明確に、を何度も何度も。
さらに足の出し方、歩幅まで。
そしてようやくランジにはいります。
ここでも体重移動、顔の向きを変えるタイミングを何度も何度も。
これだけでレッスンの三分の二が終わりました。
もちろんシャドウで。
そのあと組んで何回か練習をします。
でも私は組むと途端にすべてを相手に委ねるクセがあります。
自分の足で動く。
これが大事なので、シャドウで何回も身体に叩き込みます。
この鬼レッスンが効果大だと思います、覚えの悪い私には。
それから組んで、何度も繰り返します。
相手の力を利用していいから自分の足で動く。
そうすると綺麗に軽やかに動くことができる。
確かに目ざすところはそれだけれど。
練習量が少なすぎる。
来年もレッスン日がとれなくて(私が)
今の予定では1ヶ月あいてしまいます。
どこかで時間が取れるようなら連絡して。
と先生が言ってくれますが。
来年もすでに、いろいろと予定がはいっていて。
でどこかで調整したいな。
何とか時間を作りたい。
切なる希望です。