「あ、痛っ! 自分の足、蹴っちゃいました~」
「音がしたよ。」
「内股だからかしらね」
「ちゃんと立ってないからだよ」
と私の真似をする先生。
まるで腰がひけていて・・・・
そんな恰好してませんってば。
いくらなんでもオーバーです。
というより本当にそんな感じでフラフラしているのかな。
やっぱり足の怪我の原因は自分だったのですね。
先週、レッスンが終わってJJで買い物をして、機嫌よく帰りつくはずだったのに、家の前の道で痛くなったなんて、いくらなんでも鈍すぎる。
いまだに足の甲にはコブみたいに腫れている個所があり、指から側面までの内出血の跡もまだくっきりと。
これだけひどいと、よほどの力で蹴ったとしか思えませんが、全然記憶がありません。
でもヒールの跡のような気もしますね・・・。
昨日は結構うまくできたようです。
先生も優しかったような・・・・。
ようやくわかったアレマーナからのスパイラル。
今までごまかしていたので、正しい形がわからなかった。
教えてもらっていても、身体がついていってなかった。
今度は大丈夫です。
ひとつひとつやり直しをして正確に覚えていく。
本当にあの時のデモはどうやって踊っていたのだろう。
恥ずかしくて消したい過去です。
でも一度デビューして最後までやったからこそ、今またきっちりと覚え直すことができるのではないかと思っています。
それにしても昨日は「スタンダード」の事ばかり言う先生。
1月のデモのことかしら。
何か含みがあるような。
パートナー先生と私が話をしていて、クイックの話になったら、先生が食いついてきました。
「ちゃんとやっておいてよ~」
クイック満足にできないくせに、プロムナード・ランやらスキャター・シャッセやらを入れてくれなんて要求したからかな。
「要望は聞きました」
と言ってくれはしたけれど、その言葉の後ろになにかあるような感じでしたけど。
何が何でも、無理やりやってやる。
だってやってみたいのだから、クイック。
踊ってみたい曲なのだから。
とりあえず12月のデモを頑張って、並行してクイックも頑張って。
ちょっと欲張りでしょうかね。