社長とのランチミーティングは昨日が最後でした。

3回しかやっていない。
社長が忙しくなったからと言う理由で終了だけれど、実はちょっとほっとしてます。

いくら食べながらなら話もすすむだろうと言ってもそうはいかない。
若い人たちがあまり発言してくれません。
営業の人と、もう一人の先輩同僚と私の3人が場をつなぎます。
やっぱり社長をまじえてだと、いくらランチ・ミーティングでも緊張するかもね。

 

そしてこの日もパソの練習でした。

宿題になっていたエントリー部分を紙に書いてもって行きました。

「あれ?ちょっと待って、これ・・・・」

首をひねる先生。

「どうして、4と1が同じなの。おかしいよ」


あらら、間違えたみたいです。

ステップを頭の中だけで思い描いて書くと、どうなっているのかよくわからなくなってしまったようです。

 

もう一度やり直し。

 

そして第二ハイライト。

どうしてもフォーラウェイからツイスト・ターンが上手くいきません。
ここだけの練習だから、教室の隅の方で直線が取れればレッスンできます。

また、昨日はあと2組のレッスンが同時間に入っていました。

そこに次の時間のレッスンの競技の人が来て練習を始めました。

彼らはレッスンをしている人も気にせずに、結構自由に動いていて、端の方でやっている私の方にも切り込んできました。
あわててステップを途中でやめなければなりませんでした。


さすがに先生も注意しましたが、ここは練習場ではありません。
練習するならば隅の方で、レッスンンの邪魔にならないようにやってほしい。

こういったことをするのはこのカップルだけではありません。

他にもいます。
競技の人たちは、個人レッスン生が目に入らないのでしょうか。

 

個人レッスンの人たちが、レッスン前後に自主練習をしているときは、教室の隅の方でステップ確認だけをしています。

レッスンの中に入り込んでくるのは競技の人たちだけです。
二人で組むと大きく動きたくなるのかもしれませんね。
でも、やはりもう少し常識をもってほしいと思います。

教室は練習場ではないという意識を持ってほしいと思います。

 

レッスンが終わってから、落ち込みながらステップ確認をしていたら、オーナー先生が励ましてくれました。
「誰でも落ち込むときはありますよ。それでもあきらめない、先生もあきらめない。11月楽しみにしてますよ」

 

ちょっと元気になりました。
趣味なのに、落ち込んでしまう。でも趣味だから、のめり込んでしまう。それがダンスなのかもしれません。


今日はサークルです。
皆と合わせるのが楽しみ。
そのあとの飲み会も楽しみ。
やっぱり趣味だから楽しまなくては。

 

昨日やったところを、順番に書いてみました。
これを見ながら踊れるか。
早めに行って練習しよう!