平安京は勿論、平城京。ジックリ巡りたいですね。
特に、京は三十六間堂の沢山の仏さまを、時間に捉われずに。
奈良は、斑鳩のお寺に嵌りたいのですが。時間貧乏
から抜けられない日々が続きます。
人生って、健康に思うがままに過ごせるのは70歳代の10年間
と運動習慣に、バランスの摂れた、お食事。
それを心掛ければの、お話し。
当ジムに青春の賦を掲げ、❝青春とは心の様相を言う❞なんて
S,ウルマンさんの詩を唱え、自らを鼓舞してはいます。
だから爺のトレーナーでも、関東地区・元A級さんが当ジムに
来られた折りは、スパーリングのお相手をつめます。
無謀
承知の上。でも、これって自分への挑戦心。
(元プロさん。サウスポーのジャブ
背面を取り撃込み角度をつけようとします。こんな時、ご自分
のジャブストレートを同タイミングで撃込をどうぞ。簡単にカウンタージャブ
が入りますよ)
このスパーリング。ボディは撃抜きますが、頭部・顔面への
パンチは止め。興行の稼ぎで生活してる訳で無し。
御免ですし。グローブを合わせて頂く相手方が、脳損傷
を負うのは、更に御免こうむります。
当ジム地方のプロボクシングジム。頻繁に仲間のスパーリング。
頭部もお構いなし。皆さんすぐに辞めていかれるのに。
後で苦しまれる、脳内言語野累積損傷が病の活舌不良。
ボクシングが好きで始められたのに、障害を抱え
去って行くのですから、哀れなものです。
さて、再び・A級の元プロさん。
後楽園ホールが
常戦場だったと喧伝され、元A級プロ
とも仰られますが、トレーナーのリーチは180cm。
(元A級プロさん。差足を踏んでカウンター撃込みは、恐縮です
が、井上尚弥さんは
こんな引っ掛けには嵌りません。各違いって事なのでしょうね。)
テクニックだけでは、越えられない体躯の差。井上尚弥
さんのように、脊椎反射が出来なければ被弾必至。
相手方サウスポーさんのストレートは、ジャブのグローブ
で抑え込み。リーチの差を活かし、テンプル
へ寸止めのパンチ。
関東地区A級・後楽園ホール常戦場なんて喧伝されても
体躯の差そして経験値は補い難い。
それがリングの上の、事実なのでしょう。
■当ジム詳細 https://pinbox.boy.jp
(公財)認定トレーナー 📲090-7396-6295












