通院ってのは、爺トレーナーには
面倒で。
一年ぶり位で、眼科に行ってきました。
以前に通院してた眼科はジム直近ですが
視野検査を二回も
スッポかしてるので、少し遠くなりますが他の眼科医院へ。
看護士さん達も明るくて、長く通院できそうです。
院長先生曰く、『右目の上半分は見えて無いです』。
っても、実際に対戦相手さんの撃ち下ろし系のパンチが
観えにくいし、以前に通ってた眼科医師から、平常
眼圧緑内症で徐々に視神経が駄目になる
って診断を受けてるので、驚きません。
ヒトの平常眼圧は10~21mmHg.。爺トレーナーの今日の眼圧
検査は19mmHg。平常数値内でも視神経が機能しなく
なるのが、この病気ってのも承知の上。
爺トレーナーの故人の母のように、アルツハイマー型認知症で
の生き方で、ピンピンコロリ。あと10年位で
お呼びが掛かれば有難いです。
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4階級違えば、此処までスピードが違うのに驚かれます。
Higさんのジャブを↑ヘッドスリップで躱し、右フック。
即同時に背後に位置取り。
特別顧問から仕掛けられた↑パターンです。無理に背を
取られまいとすると、オープンブローで同顧問の古傷
をカットさせてしまう
怪我を避けるってジム
運営にとり、最大の重要ポイント。
完成形に近いHigさんのボクシングワークも、右フックを
出された後に、此処まで背後を取られると
手の打ち用が無いと思います。
左ロングフックをピタリと止める同顧問。爺トレーナー、残された
人生の時間が長くは無いので、同顧問のハイレベル迄
トレーニングに集中するしか無いです。
Higさんの主砲を、下方から↓カウンター。後楽園ホール
30数戦の凄みを感じます。
これも、カウンターをピタリと止める。
そして、背後への差し足。このお二人のボクシングレベル
迄行くと、位置取りが優位を決めるようです。
爺トレーナー、撃ち抜きはし無いもののコツンと当ててしまう。
研鑽、また研鑽の日々が続いています。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp
各媒体がオミクロン株の感染者数だけ取り上げ、致死率や症状
は二の次の記事。ライターさん達も、商業ベースは捨て
本当にホントの真実を諸媒体へ掲載してるのか
伝えた言葉に思いを致して欲しいものです。













