糖尿病って、血管の疾病って思い込んでました。
でも一番の死因は、肝臓と膵臓への悪性新生物。
二番目は肺炎なのですね。
トレーナーが勤務時代の↑外部スタッフHarさん。
糖尿病で、医師から一ヶ月間の教育入院と10kgの減量
を言い渡されていたのですが、当時は営業部長職。
一ヶ月の長期休暇は病気とはいえ、取れません。
ヘモグロビンA1価、通常の6,5未満のところ二ヶ月間で大幅
にマイナス。医師もビックリで、体重も10kg減。
ですが、昼食にカツ丼を食べ、更に満腹感を感じたいと
豚骨ラーメン迄を食べてこられた日常。
の一日分、摂取cal:1,800は軽く超えてます。
おまけに営業職。夜は顧客との会食
でアルコールですから。
爺トレーナー、本気で追い込みました。
二ヶ月間を目途に。
結果はUPのPHのとおり。綺麗にお腹は引っ込み
インスリンも正常に分泌。
身体が必要として無い以上に食べる。これって心の問題
も少なからずかなぁ。ローマ時代の貴族じゃないので
美食・大食は命を縮める事を、ご承知ください。
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昨晩のスパーリングをVで再検証する、Yudさん。
この心が、Yudさんを急速に強くしています。
差し足で、Yudさんの足を踏む反則のトレーナー。にも拘わらず
トレーナーのジャブを、左で撃ちあげながら躱す上手さ。
素早い飛び込みで、トレーナーのストマックへ
ドスン。
トレーナーの右ストレートを、左腕で鎹に決め、これ以上
パンチが内臓へ食い込まないようにする。
ニックを、いつの間にか自分のものにされるクレバーさ。
トレーナーのジャブを、ヘッドスリップしながら右フックを合わ
せる。最近の上達度に
ビックリです。
トレーナーーの背へステップインし、攻撃を貰わない位置から
↓ショート・ストレート。
左ジャブ・左フックのパターンを読まれて、爪先ニュートラルの
位置から、鋭い
左ジャブ。
もう、ジム友の皆さん、トレーナーの域を超えられてます。















