武田薬品工業さんがノババックス社の新型コロナワクチン、mRNA
を使わない、従来のワクチン製法に近い蛋白質置換型を、
お隣の県でライセンス生産。
ブースター用に、お国は既に来年年明け使用開始予定で、1億5千
万回分を確保したそうで、副反応も少ないようです。
ワクチン接種
効果は
注射の打ち方にもあるようで、筋肉層にワクチンを
注入し無いと効果が無いので、グサリと直角に
深々と針を刺して貰わなきゃ、ですね。
看護師さん、どうぞ遠慮無用で、ブスリ
筋肉の奥へ
注射針をお差し込みください。
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こう言う手技って、スポーツにも同じところが在るようです。
を出すと、グローブの芯を外しボディワークでパンチを
スリップさせるのが、関東地区のボクシング。
だからパンチは、避けられ無いように❝点を撃つ❞、をあらため
てご教授いただきました。でも、点で当てるって至難の業です。
久しぶりにグローブをお合わせ頂いた、同顧問。Rの端から厳しい
鎬合い。ICHIROさんと同じように、右投げ左打ちの同顧問。
右パンチも左パンチも、変わらない強打が怖いです。
同顧問の主砲を辛うじて、アウトサイドへ逸らす爺トレーナー。背後から撃たれているようなイメージですね。これも20㎏の体重差が
有るから、左グローブだけで何とか鎬げる状況。
少し強引に爺トレーナーを攻め込もうとされた同顧問へ、反射で左
アッパー。これが、ストッパーになって無ければ、トレーナーは
同顧問の多彩なコンビネーションで勿論の事、血祭です。
瞬息の同顧問の撃ち終わりに、差し足を変え右ストレート。この
場面辺りからは、頭を全回転で動かして無いと、
集中打を浴びてしまいます。
お互いに主砲の入れ合い↑。同顧問が角度を変えず、正面から差し
合ったのは、ここ数年の間に此れが初めてのような気がします。
爺トレーナーの右はボディワークで外され、同顧問の右胸へ。ロング
レンジのパンチは、先ずヒットし無いです。同顧問との対戦では、
兎に角クリーンヒットが出来辛くショートパンチを多用。
ショートディスタンス分、精神的に疲れる。
そんなイメージしか持てない爺トレーナーです。
ウェイト差の在るトレーナのパンチは、必ず両グローブで対処され
主砲のパワーを減衰される同顧問。これは、西部地区で
見られ無いテクニックです。
同顧問がフッと気を抜かれた瞬間と、爺トレーナーのジャブが
偶然に出会った瞬間。こんな事は稀の中の稀。トレーナー
にすれば、このガタイ差で翻弄される己の未熟さに
嫌気が差してしまう日々です。
このスパは1Rでクリーンヒット3発。でも、爺トレーナーが被弾した
のは、その
10倍以上。頭部撃ち抜き無しの決め事で
やってますが、撃ち抜きOKルールなら爺トレーナー
はマットに沈んでます。








