異性なら、容貌は勿論、心も美しい事が必須でしょうか。
トレーナーが嵌り続けている格闘技も、美しい(形と動き)事が
必須と思います。
昨日の事のように鮮明に覚えている、この一撃。
もう18年も前、世界剣道選手権グラスゴー大会・団体戦決勝の延長戦。日韓両国、主将同士の最終戦。一瞬の間をつき、栄花
選手の一撃が喉に突き刺さり、静から動への
華麗な躍動を見せてくれました。
一方、ムエタイ。相手の頭を両手で抱え込み、連続して膝蹴り。
肘撃ち
もOK。無いのは、投げ技と頭突き位で、
ボクシングより強いかもしれませんが、
全く興味が湧きません。
兎に角、対戦相手を床に倒し、関節を決め締め上げる。このPHは
逆三角締めって言う技らしいです。ブラジリアン柔術って
終始寝技の連続で、密着する競技。汗がベタベタ
付きそうで、とてもやる気にはなれません。
こちらは昨年のWBSS。井上尚弥さん。ヘッドスリップし左ストレート
を避けながらながら、クロスカウンター。何のスポーツをする
かは、全く好々きですが一瞬で勝敗を決めるボクシ
ング。そして当然、自らの研鑽が欠かせない種目。
遣っていそうな気がします。
三年前、Okh特別顧問とのスパーリング。トレーナーのレバーアッパー
理想的な角度・ピンポイントで同顧問のレバーに刺さりつつある
のですが、これを右ストレートで止める高度なテクニック。
西部地区のボクサーなら、何が起こったか分からずリングに崩れ落ちるのですが、同顧問のこのテクニックに惚れ、ご指導頂いています。
当ジムの詳細は
http://pinbox.boy.jp





