でも、意に沿わない事も敢えて申し上げるのもトレーナーの業務です。
社にスポーツ事業部門を
加え、Okhさまに特別顧問に御就任頂いたのは、関東地区A級の段違いのテクニックと
トレーニング強度の差で、西部地区とアマチュアの天地の
差を実感して頂きたいからに他なりません。
(ミッターでジムにお出でいただいている訳では、全く有りません)
爺トレーナーですが、西部地区の20歳代のプロとグローブを交わ
これは50歳の時↑。青グローブの下に、住吉さん
のお顔が見えるのは懐かしいです。
昨年でしたか、後楽園ホールで吉野さんから7RKO。失礼ですが、
関東地区と西部地区の、テクニックの差が在り過ぎましたね。
アンダーグラウンド↑ファイトに、道場破り。何れも、トレーナー50歳に入ってからのファイトです。
体重差30kgを超えるHirコーチ
身長差もリーチ差も10㎝を超える、Masお兄さん。まともに撃ち抜けば、頚椎累積損傷を起こす可能性在りで、パンチを止めています。
両君ともKOされた事も無いし、レバーブローで失神された事も無い。
鼻骨や肋骨を折られた経験も皆無だと思います。だけど脳の
累積損傷は後発するので、怖いですから撃ち抜きません。
Masお兄さん、Hirコーチ、トレーナーが、本気で撃ち抜き合えば誰
が強いだろう
との、興味本位の声も聴きましたが、トレーナ
ーは、ジム友に怪我をさせるようなボクシングは出来ません。
多くのパンチ禍を観て来たトレーナには、この発想自体が疎かに過
ぎますし、本気のパンチを知らない馬鹿げた素人の発想です。
このミット。当然右カウンターを貰うような、ミットワークは在り得ま
せん。そしてジャブを出すには、近すぎ。一歩踏み込んだジャ
を撃ってもらわなきゃ、エクササイズの意味が無いです。
ミッターをしたければ、リング外でお遊びください。
(会員さま同士は、リング上でミット受けは出来ません)
Okh特別顧問からは、どんなボクシングワークをすれば
被弾しないかを、ご教授頂いています。
同顧問はミッターでは御座いませんので、パンチを撃ち込みたい方
トレーナーの許諾を、必ず得ねば出来ません。ジムのルーチン
ルールは、プロジムと同じ。考え違いをされてる方は他の
ジムへ移籍ください。些かもお引止め致しません。
当ジムの詳細は
http://pinbox.boy.jp
Okh特別顧問のミッターを遣られれば、飛躍的にテクが向上しますよ。超難しいミッター技術が必要。極めたければ脳震盪も不可避。
でも、ご自分のテクアップに真摯に挑まれたい、向上心
が旺盛なジム友は是非チャレンジをお勧めします。








