結婚式にお招きいただく一つのピークは過ぎたトレーナーですが、
どうも納得がいかないシーンって在るもので。牧師さんの、
愛は寛容です。そして情け深いものです。
愛は妬まず無作法をせず、自らの利益を求めません。
愛は苛立たず、恨みを抱きません。
そして不義を喜ばず、真理を尊びます。
愛は全てを忍び、信じ、耐えます。
愛はいつまでも絶える事がありません。
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それって使徒パウロさんが認められた、“コリント人への手紙” からの引用で、このとおりに実行しようとすれば人間業じゃ無いです。
元のギリシャ語から英語に訳す時、AgapeをLoveってやっ
ちゃったから、結婚式場に利用されるように
なったのだろうと思ってます。
愛は裏切らないのなら、このお国だけで年間に20万を超える
カップルが
離婚する筈が無いです。100組のカップルの
2組近くが、お互いに愛想を尽かす
数字になる。
Agapeが人の言葉なら、離婚が在る筈が無いです。
離婚率50%。姉なんて帰宅しない連れ合いさんを尾行する
と、見知らぬ家に入って行き、幼子が「パパ、パパ」
って呼んでたそうですから、笑ってしまいます。
トレーナー、結婚式が
形骸化し過ぎって思えてなりません。新民法
が施工され、もう70年以上。夫婦別姓や事実婚に関わる婚姻法
も柔軟に検討されて良い時期かなぁっ、て思います。
学校卒業後すぐに同棲し、勿論・連れ合いさんとの愛は永遠だって
若さって馬鹿さなんだなって思っています。これは↑上にUPの
PHの娘。聖書の講義を6年間受講してても、自分の結婚式
は信仰の根源より、見た目を選択したようです。Covit-19
の猛威で、未だにジャカルタに戻れずですが、娘の連れ
合いさん、単身生活の自由を楽しんでて羨ましい気
もします。
の歳月は、お互いの考え方を変えるのに十分な時間の様です。
事態には至りませんが、連れ合いさんからは雹を礫にした
ような悪罵が飛んで来ます。
子供達も国内遠隔地永住は勿論、海外長期暮らしの現状ですから。
一緒に暮らし始めて以来、連れ合いさんとの関係は徐々に変
わる。数十年の暮らしの中で、愛が不変の訳が無いです。
夫婦二人の暮らしになると、卒婚が増えるのも、尤もだと思います。
当ジムの詳細は
http://pinbox.boy.jp
ニューヨーク帰りのKahさん、もうアラ30です。
見違えるように綺麗に引き締められました。






