散々お断りしてきたのですが、学生時代の学年序列って数十年が過ぎ去っても不滅なようです。今週の21日(土)、東京の母校
に
召集を掛けられました。OB爺達が集まってもスーパーファイト
が観られる訳で無し、“ヒット
ポイント”にコツント当たるだけでStopが掛かるゲーム
に出ても仕方無いのですが、某お国の共産党の
ように、序列を破る力は無いトレーナーです。
爺達の
讒言、Covit-19より怖いですから。
東京ST.から市ヶ谷ST迄、10数分ですから、翌22日(日)の
エクササイズは、予定通り行わさせて頂きます。
※ジム友の皆さんには、急遽の休みの代替で18日(水)・PM
5時から同10時迄ジムを開けさせて頂きます※
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僅か3Rを数戦とは言え、みっともないボクシングは観られたく
無いので、贅沢にも後楽園ホール30数戦のファイター
Okh特別顧問に、調整を頂戴しました。
飛び込んで、長い距離からのジャブ。左足に全重心を乗せてますが、
この差し足の位置じゃ、同顧問からカウンターものです。
ギリギリ許せる差し足の位置は、このニュートラルの場所。同顧問
の両足の間に入ると、瞬息で多彩なコンビネーションか、
カウンターを貰います。確実に![]()
全体重を乗せた右ミドルのストレート。危ない位置から撃ち出してる
トレーナー。同顧問の瞬息を考えれば、サイドステップで
フックの餌食にされてます。
最悪のポジションです。撃つ事ばかり考えてると、こうなるって言う
典型ですね。実戦でこんな位置から右を撃ち出すと、ノーガード
になってる右顎に、同顧問の利き腕フックの炸裂が確実です。
普段やらないダッキングと、ダッキングからのオフェンス。顔面ノーガードで、なって無いです。こんなトレーナーの×、素晴らしく良い
勉強をさせて頂きました。
これもトレーナーが普段は遣らない、中距離からのフック。同顧問に
ミットを取って頂くと、様々な勉強ができます。
左フックで対戦相手の顔を横に向かせ、そこへストレートを撃ち出す
直前ですね。トレーナーが右ストレートにも、右爪先から
始動させてるのが解り、勉強になります。
確かに、このように撃ち出すと強いパンチが出せますが、微妙に身体の動きが遅れ、Okh特別顧問のようなスーパーファイター
からは、自在に撃ち込まれるのよく解ります。
この差し足も、更に同顧問のアウトサイドへ持って行くべきですね。
被弾を避けるためには。
これも、そう。このポジションでは、被弾多数は必至です。
このフックは、シューズもう半足分前に出ないと、ヒットし無いです。
肩幅を使ったショートフック。これを反復練習すれば
モノになるかも知れ無いです。
これは駄目
この位置からパンチを出して、被弾する
ボクサーはいないですから。
当ジムの詳細は
http://pinbox.boy.jp
女性ジム友・Amiさん、早くも引き締まりの兆候が観えてます。














