ヘッドコピーのように、Okh特別顧問に仕込まれ、4年が経つのですが。そしてボクシング経験も、数十年なのですが、持ってる
ものが違いすぎるのでしょうね。
ヘッドスリップで避けられた上に、前腕をロック状態。
顔面には右ショートアッパー。
こうなる過程は判ってるんですよ。リーチの長さを使い遠間からの
トレーナーのパンチ。Okh特別顧問にナックルが到達するまで
時間が掛かりますよね。トレーナーが右パンチを出す一
動作の間に、Okh顧問は①ヘッドスリップ、②トレーナ
ーの右をロック、③顔面へアッパー、この三動作。
単純な算数ですが、Okh特別顧問はトレーナーの一動作の間に
三種類の異なった動き。毎回、後楽園のファイターの
凄さ、特別さを思い知らされます。
でも更に研鑽しようとは思いますが、悔しさなんて無いです。九州島に居て、こんな素晴らしいテクニックを見せて頂く事に感謝です。
兎に角、身体を伸ばしストマックブロー↑を撃ち出しても、左グローブで抑え込まれ、ノーダメージ。トレーナーにできたのはヘッド
スリップで右ストレートを躱しただけ。
Hirコーチも、こんな環境で関東のボクシングをお教えいただいてるのですから、テクニックが上がるのは尤もですね。Okh特別委顧問
に御教導いただくジム友に、ヘッドギアは必ず着用いただく。
このトレーナーの決断、良い方向に向かっています。今まで頭部無防備で、兎に角Okh特別顧問にパンチを当てようとする喧嘩ボクシン
グが激減。頭部ノーガードでパンチを当てようとするジム友
には前述の特別顧問に、撃ち抜かない程度でパンチの
ヒットをお願いしました。
トレーナーがジム友とやってるのは、体造りとボクシングテクの向上で
喧嘩のような怒付き合いをする為じゃ、無いですから。
当ジムの詳細は
http://pinbox.boy.jp
頭部にパンチが来ないからと思い、ガード無しでのオフェンスは
ボクシングって言うスポーツでは、ありませんので。




