大方の紙媒体が、我が社は、“不偏不党”を根幹に報道する、なんて
公言してるのは、ジム友・ブロ友の皆さん、ご存知のとおりです。
トレーナーの知る限り此の大前提に反していたのは、ジム地方のお隣の政令指定都市・博多に本社を置いてる
(前・福岡日日新聞)の記者・菊竹六鼓さんが、我社は“偏利偏党
で行く”って言われ、5.15事件で軍部を批判されたくらいです。
でも、公で在ろうと、個人で在ろうと自分の意見を表明する時は、考えの立脚点が要る訳で、今年全国で46紙を数える日刊の新聞
には、それぞれに異なる視点が在ると思います。
であれば、紙媒体だけで46もの其々に異なった不偏不党が在る訳で
読者の皆さんも、「拠り所」を何紙にするのか迷われると思います。
トレーナーが前職を退職する際、「当社で在った事を口外しない」って言う念書に記名押印を求められたのですが、不思議なものです。
公明正大に社内ガバナンスをやってれば、そんな物不要
って思いますし、日本の企業って、下記のような状況
って普通だと思うトレーナーです。(残念ですが)
■発行部数が、7割に落ちたのを主筆に知られたくないので、公表
部数とおりに輪転機を回し、余った紙面は貸倉庫に預ける。
■社員が、社屋から飛び降り自殺をした事実を、只管に伏せる。
■社員を“懲戒免職”し、メールで送付したので外部に拡散した。
■社員を、“論旨解雇”なんて面妖な呼称で解雇した。
etc.etc. 日本の起業なら何処の社でも在りそうな事で、特段トレーナーから、念書を取る事も無いとは思うのですが、経営者って
漠然とした不安を、いつも抱えてて気の毒です。
追記:前職時代、お世話になった参議院のドン・村上正邦さん。盟友
の元全国町村会長・山本文男さん、お二人の検挙。残念です。
----------------------------------------------------------
また一枚増えました。
一コーナーは、こんな状態。名パンチシーンや、ほのぼのパネル。
ジム友との素晴らしい想い出を、沢山残したいですね。
すっかり、特にウェスト周りが綺麗に引き締まられたCHIさん。
“あきらめない”力って、凄いです。
当ジムへのお問合せは、http://pinbox.boy.jp ![]()





