後楽園ホールを常戦場にされて来られた、OK特別顧問。
勿論、勝つ云々どころか、パンチを当てるのも至難の業。でも、ウエイトで10㎏以上のハンディを頂いてますし、この体重差でグローブを交わしていただけるのが感謝です。それに
OK特別顧問とグローブを合わせて頂けるようになって、被弾数を防ぐ為の投影
面積を小さくするフォーム、止めました。瞬息でサイド・背後を取られてしまい
ますので。背後を取られるのは、超屈辱ですが、そうならないようにする
のは、トレーナーの考え方と、トレーニング次第。
これはアウトサイドからの、ストレート。トレーナーがガードを掛けられないのを不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、瞬息な上にパンチ
角度が違うので、テンプルにドンピシャで貰ってしまいます。
撃ち抜かれてたら、視界が真っ暗状態。
パンチ、先に撃ち出しにくいですよ。OK特別顧問、複数のパリングをかけて、ショートの決定打が来るか、先に撃ち出すと、サイドか背中寄りを瞬息で抑えられて、
後楽園ホールで使い慣れた、8℥のオフィシャル用ですから。
このパンチもアウトサイドからだったのですが、ややミドルフック気味でしたので、左のガードで何とかストップ。万が一当たっちゃうと拙いので、トレーナーは14㌉って理由もありますが、
OK特別顧問のパンチにグローブの間を抜かれ無いように、ってのも本音です。
使える手法は全て使わせて頂く、トレーナー。勿論、この高さから有効打は出せないですが、せめて左右だけで無く、上下にも頭が動くってイメージをOK特別顧問に
持って戴けたら、被弾が減るかもって安易な考えです。
至近でのジャブの差し合い。トレーナーのパンチはヘッドスリップで避けられ、OK特別顧問の
パンチはクロスでストレートフック。一瞬、脳震盪を起こすパンチ。闘ってきた
リングでの重さ、感じざるを得ないです。






