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心理カウンセラー(UMIカウンセラー)の
平野絵美です。
幼少期からずっとうっすら生きづらかった
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他者に認めてほしい
受け入れてほしい
という承認欲求は
誰にでもあるものだし
(マズローの欲求5段階説の4番目の欲求)
アブラハム・マズローはアメリカの心理学者
それがあるから頑張れたり
モチベーションになったり
成長に繋がることもあると思うんです。
でも、承認欲求が「強すぎる」場合
本来の目的からズレてしまって
上手くいかなくなることがある
というのです。
今回は現実に大きく影響する「承認欲求」を
私なりに解説したいと思います。
例えば、職場においては
自分の仕事をこなすことが目的だけど
承認欲求が強すぎる場合は
無意識に、本来の目的(仕事)からズレて
私を認めてほしい、受け入れてほしいが
目的になってしまうことがあるんです。
そうなると、周り(同僚など)に
自己アピールを過剰にしてしまい
周りとの人間関係に問題が出てきたり
本来の目的の仕事にも影響が出たりして
結果、上手くいかなくなる場合がある
ということなんですね。
「クレクレ星人」って聞いたことありますか?
タダ(無料)でクレ~っ(ください)という人や
他者に自分の欲求を叶えてもらおうとする人
のことをいうんですけど
承認欲求が強すぎる場合は
他者に「認めてクレ~受け入れてクレ~」
ってなっている状態なので
まさにクレクレ星人になってるんですね。
なので自己アピールを過剰にしてしまって
周りの人は、だんだん
なんかウザいな、疲れるな、と感じはじめて
人間関係がギクシャクしてくる。
結果、めっちゃ頑張ってるのに
周りから認めてもらえない
上手くいかないということが
おこりやすくなるんですね。
潜在意識の仕組みで説明すると
「認めてほしい」を前提で行動すると
「認めてもらえない」という
現実がおこりやすくなる。
それは「認めてもらえない」が
潜在意識に設定されているから
認めてもらえない行動を自らしてしまう
(無意識にクレクレ星人になってしまう)
ということになんですね。
・・・なんて偉そうに言ってますけど
実は私も長ーーい間、クレクレ星人でした。
承認欲求が強すぎるのは
持って生まれた気質もあるけれど
幼少期の環境(親との関係性)も大きく影響する
と言われています。
私は褒められたことより
怒られた、叱られたこと方が記憶に残っていて
自信もなくて自己肯定感も低かったように思う。
でもそれが原動力になって
特に20~30代のころは
頑張ってこれた部分もあるんですね。
承認欲求は「適量」だと
原動力になったり
工夫や改善に繋がることもよくあるから
承認欲求自体はダメなものではないんですよね。
ただ、「強すぎる」とメンタルブロックになって
クレクレ星人になってしまい問題になる場合があるよ
ということなんですね。
では、承認欲求が強すぎる場合は
どうしたら緩められるのか??
それは「自己承認」
自分で自分を認める、受け入れること
になるんですけど
自己承認にもちょっとしたコツがあるので
それはまた次回に書きますね。
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