こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
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サロン自立伴走パートナー青野由布子です。
以前コチラの記事で
カウンセリングや施術中の「声がけ」で
お客様の感じ方が変わる、というお話をしました。
同じことを伝えていても
・共感があるか
・未来が見えるか
ここで印象が大きく変わる、という内容でしたね^^
今日はそこから一歩進んで
「なぜ未来を伝える言葉が大事なのか」
ここをお伝えしていきます。
あなたは施術中に
どんな言葉を書けていますか?
同じ施術でも
言葉ひとつで
伝わり方は大きく変わります。
肩甲骨周辺の施術で例を挙げますね。
✖️ 正しいけど刺さらない例
「ここは菱形筋っていって
猫背気味な方は固くなりやすい筋肉ですね」
◯ 受けながらワクワクする例
「天使の羽つくっていきますね」
「腋の下流していきますね、
ちょっと痛いですが二の腕と肩こりが
スッキリしますよ」
あなたはもし自分がお客様だったら
どちらのサロンにまた行きたいと思いますか?
この違いって
ただの言い回しではなくて
「情報を伝えているか
未来を感じさせているか」の違いなんです。
✖️は
専門用語が多くて
「情報」で終わってしまっている状態。
だから
「なるほど」で終わってしまって
「で?」と流れやすいんです。
一方で◯は
・専門用語を使わずシンプルで分かりやすい言葉
・受けたあとの変化がイメージできる表現
つまり
未来を感じられる言葉に
なっています。
人は
情報ではなくて
「未来」や「変化」に
心が動くんですよね。
だからこそ大切なのは
正しいことを伝えることよりも
「受けたあとの未来を感じてもらうこと」
ここなんです。
そして実はこれ
ペルソナ(理想のお客様)が
決まっているかどうかで
自然と変わってくる部分でもあります。
どんなお客様に
どんな未来を届けたいのか
ここがはっきりしていると
言葉も自然と変わっていきます^^
逆にここが曖昧なままだと
「とりあえず正しいことを言う」
「なんとなく無難な説明になる」
そんな状態になってしまって
「いいこと言ってるけど刺さらない」
になりやすいんですよね。
あなたのサロンでは
どんな未来を感じてもらえると
「また来たい」と思ってもらえそうですか?
もし明日のお客様に
ひとつ言葉を変えてみるとしたら
どんな一言にしますか?
そしてもし今あなたが
・なんとなくイメージはあるけど言葉にできない
・未来の状態までうまく言葉にできない
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言葉が変わると
伝わり方が変わって
選ばれ方も変わっていきます。
その土台を
一緒に整えていきましょう^^
今の状態やあなたの想いをもとに
「これで進めばいい」と思えるところまで
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