こんにちは!青野由布子です。
今日は、私の思うコンサルとコーチングの使い分けを書きます。
使い分けって言ったら言い方悪いですが![]()
コーチングセッションを受けるメリットって
いくつかありますが、
・頭の中が整理されること
・自分がどうしてそれをやりたいのか目的・動機の深堀りしてやりたい度やれる度UP
・やったことで何を得たいのかゴールが定まる
なんかがあります。
コーチングを受けるのが初めての方の中には
コンサルとコーチングの違いが分からないというクライアント様も結構います。
私もそう!って方はこちらもご覧ください⇒コーチング?コンサル?どっちを選べばいいの?
大前提として、どちらかが優れているみたいな話ではありません。
私はコンサルの方に定期的に相談していたり、
myコーチの継続コーチングを受けています。
コーチングかコンサルどちらかさえあれば良いとは
思っていません。
ミスマッチを防いであなたの有限の大切な時間を
有意義に過ごしてほしいと思って書いています。
コンサルとコーチングの違い、一言で言うなら
コンサルは専門知識の提供
コーチングは中にあるものを引き出す
もう少し詳しく言うと
コンサルはその時に合ったやり方を教えてくれるもの。
SNS運用などのノウハウ、マーケティング戦略、商品作りの方法、購入導線、ブログ記事等の添削など。
コーチングの場合はコーチに答えがありません。
自分のビジョンや進んでいきたい方向性など、
自分の中にしか答えがないものを引き出します。
だから、
コンサルでない私に例えば「インスタの運用教えてください」と言っても専門外なのでお断りしています。
そして、コーチングとコンサルの違いを発信不足だったなと1人反省会します(笑)
「私の事業のビジョンって何か教えてください」ってコンサルの方に聞いたとしても
「知らんがな」ってなるのは明確ですね。
ビジョンを掘るようなヒアリングをしたり
ワークをさせるコンサルさんはいましたが。
ね、結構違いますよね?
じゃあ私はどういう風に使い分けているかというと、
自分の中にしか答えがないものを言語化したい時に
コーチング。
たとえば
▶︎上に挙げた自分の事業におけるビジョンの言語化
▶︎悩んでいることは色々あるけど何から相談したらいいか、結局何が聞きたいのか分からなくなってる!って時
▶︎お客様目線か自分目線かをいったん意識せず、
これからやろうとしていることを
何故やるのかどんな意義があるのか、
どうして私がやるのか、
参加されたお客様はどんな変化があるのかを
ととにかく出す
⇒こんなメリットもあるのか!と気づく
上記を明らかにした上でコンサルの方に相談すると解決や成果がめちゃ早い!
具体的なアドバイスが欲しい事柄や
戦略的な面でご意見を聞きたい時。
「何したらいいか分かりません、教えてください」って丸投げだとコンサルさんも何からアドバイスしていいのかってなっちゃいますし。
あなたが必要としているアドバイスが返ってこないことも。
そもそも自分の事業なのにコンサルさんに全て考えさせるって時点で違うでしょと思いますが。
だから、自分が何で悩んでいてどういう結果がほしくてどんな事柄でアドバイスが欲しいのかを
明らかにすることが大事!
いただけるアドバイスもバッチリ欲しいものが返ってきて進むのが早くなる♪
私ならこんな感じの構成で相談しています。
結論
今やっている行動
目的
添削をお願いしたいなど意見が欲しい事柄
って構成で。
コーチとコンサルの違いがわからん!
どう使い分けるのかわからん!って方に
少しでも参考になれば嬉しいです。
今日も読んでくださりありがとうございます♡
大人の秋の遠足!



