こんにちは!
アロマボディフェイシャルサロンニワトコ-庭常-
青野由布子です。
先日、近所の図書館でシリーズ物の児童書を読んでました!
読んだのは魔法の庭ものがたりシリーズ!
アロマやハーブについて書かれた児童書って珍しい!
シリーズ累計110万部超えのベストセラー!
スゴイですよね![]()
可愛い絵柄に植物いっぱいの挿絵にきゅん♡
以前アロマショップの大手生活の木でコラボ商品も出てて気になってたんです!
ブログでも他のSNSでもライティングにおいて
よく大事だといわれているのが
「専門用語を使わず小学生にも伝わる言葉で書くこと」
だけど小学生にも伝わる簡単な言葉ってなかなか
書くのが難しい!
だから最初はこういう言い回しで書いたら分かりやすいとヒントを得られたらいいなと読んでいたら...
思っていた以上に面白くて、共感して。
夢中で読み進めてました!
それで、
特に響いたのが以下の2つ!
香りって答えは1つじゃない!みんな違ってみんないい。
物語の始めに
小学生くらいの女の子によくある
「お友達どうしでお揃いの何かを持とう」
って話から、
3人それぞれ価値観も個性も違う仲良し3人組が
何をお揃いにするかで揉めます。
最終的に「私たちのお揃いはこれ」と
主人公がブレンドしたそれぞれの香りを持とうって結末がとてもステキ![]()
自分の香りも、友達の香りも「ジャスミンが○○らしくていいね!」と違いを認め合って仲直り♡
どうして響いたんだろうって思ったら
私のアロマにおける不動の価値観
「みんな違ってみんないい」
つまり、「私もOKみんなもOK」に通ずるから![]()
香りってその人らしさを表現してくれたり
答えが1つじゃないってことを教えてくれるんです!
無理にお揃いを持つよりそれぞれが
「私はこれ!」と決められるって良いですよね![]()
離れていても心は一緒
離れて暮らす両親に主人公がローズマリーを添えた香り付きの手紙を送ります。
ローズマリーの花言葉は「記憶」「永遠」です。
「たとえそばにいなくても心はいつでも一緒と
香りを通して届ける」
ローズマリーに込めたその想いがとてもステキで、
「主人公いい子!大丈夫、ぜったい届くよ!」と
近所のおばさん目線で読みました(笑)
この太字にした所、共感ポイントでもあって。
私はお客様にヒアリングして香りを1から作る
オリジナルブレンド精油各種販売していますが
始めた時ってコロナ禍まっただなか![]()
人とリアルで会えない。
一方でオンライン化で知り合う人の住んでる場所の幅が広がって。
児童書って、
簡単な言葉可愛い挿絵の中にも
人生や友情において大切なことが書かれていたり
大人が読んでも楽しいですね!
小学生くらいのお子さんがいる方は一緒に読んだり
本の中のアロマクラフトを作ってみるのも楽しそう![]()
Twitterやインスタストーリーズ、Threadsに
先日魔法の庭シリーズを読んだとUPしたら
「気になる!」「読んでみます」「うちの子も好きだった」の声も多くて嬉しい!
感想知りたいです![]()
みんな違ってみんないい。
香りを通して心地よくゆるむ時間をこれからも
提供しつづけたいです。
キンモクセイの香りの手作りアイテムを2つ作れる
ワークショップ、お申し込みと詳細は以下のリンクから![]()
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