化学の視点からのアロマフレグランス作り | 好きなアロマを長く仕事にする|「あなたがいい」と選ばれるサロンのつくり方

好きなアロマを長く仕事にする|「あなたがいい」と選ばれるサロンのつくり方

「私だってお客様のために頑張っているのに、なぜ選ばれない?」と悩むアロマセラピストさんへ。今ある経験・強みを活かし、「あなたがいい」と長く選ばれる相思相愛サロンをつくる方法を発信。

こんにちは、アラサー世代からの
カラダを融かしココロを解かす
アロマテラピーサロン

ニワトコ-庭常-のサロンオーナー

青野由布子(アオノ ユウコ)です。



今日は、

『精油の化学』の著者の

長島司先生の人気セミナー

グリーンフレグランスレッスン

参加してきました!

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グリーンフレグランスの定義は

「化学的な観点から香りを選び、

環境に負荷をかけない方法で

精油だけを使って作るフレグランス」



香りの仕上がり別に

15つの香りのタイプを

香りの成分や特徴・バランスを知り

組み合わせて10種類の精油で

オリジナルフレグランスを作るという

体験型セミナーでした


化学だけだと頭から湯気ですが、
実際に試して作って化学的な裏付けもあると
楽しくて♡その上腑に落ち度合いが深いです

使う精油のチョイスをガラリと変えなくても

バランスを変えるだけで全然印象が変わってビックリ



私、実は5種類以上の精油を

ブレンドすることってそんなになくて

フレグランスづくりには苦手意識が強いほう。


苦手意識がある人ほど

「フレグランスを作るなら精油をたくさん揃えなきゃいけない」と思いがちです。

(私もそうでした)

だけど、種類を揃えるよりもっと本質的に

上達できるポイントを知って感激しました



講義の内容を踏まえて10種類の精油を選んで

フレグランス作り♪

秋の花の実りや豊穣をイメージして

キンモクセイの精油をメインに作りました


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出来上がったフレグランスと長島先生と一緒に


出来たては華やかさ余ってしつこくて...

欲張りすぎたかと思いましたが、

少し置いてムエットに垂らすと落ちついた秋らしい香りに




特にフレグランスのような、トリートメントの倍精油の種類も滴数も使う場合

できたては精油同士が自己主張しあって

強く感じる、いわゆる「粗い」状態。


作ってから3カ月置くと熟成といって

全体がまとまって香りも変わるので、

今から3カ月後どう変わっていくのか楽しみです



セミナーのあとは

長島先生と他の参加者さん、

会場のHERB STORYカフェでランチ

他の方の香りを試しあいっこしながら談笑。

楽しかったぁ♪




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精油は食べたり飲んだりできません。

ハーブや旬の野菜を使ったランチにお腹も満たされて五感で幸せ


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お料理もデザートのケーキも
どれもめっちゃ美味しかったです



毎年、食欲の秋の私ですが
フレグランス作りに創作意欲が湧いて
香りの秋にもなりそうです♪


この先イベント出店やアロマ講座でも
今日学んだことが活かせそうでワクワクです



今日も最後まで読んで下さりありがとうございますぺこり

 

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