【子育て】子どもが動いてくれない時見るもの | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 こんにちは。
 
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 
 

スレッズを見ていたら、こんな投稿がありました。

 

 

――――――――――

高二の息子の進路の話がしんどい。

オープンキャンパスにも全く行かず、
塾にも行かず、志望校はどこにも無く、
淡々と学校の課題とテスト勉強をこなすだけ。

親が踏み込んで話をしてみても喧嘩になる。
学校からは「家庭でよく話し合って」と言われる。

こんなとき、どうしたら良いですか?

――――――――――

 

さて、あなたなら、どんなアドバイスを渡しますか?

 

 

コメント欄を見てみると、

 

「ほっておけばいい」

 

という意見が大多数でした。

 

 

他人のことだと、よくわかるんですよね。

 

 

この親御さんは、

 

「淡々と学校の課題とテスト勉強をこなすだけ」

 

と書いています。

 

 

でも、私から見ると、

 

「ちゃんと学校へ行って、課題をこなし、テスト勉強もしている」

 

という、立派な姿にも見えるのです。

 

 

不登校や引きこもりのお子さんを持つご家庭からしたら、羨ましく思う人もいるかもしれません。

 

 

でも、その渦中にいる親にとっては、今ある状況よりも「足りないもの」に目が向いてしまう。

 

「もっと将来のことを考えてほしい」


「もっと積極的に動いてほしい」

 

そんな思いが、不満になってしまうのもわからなくはありません。

 

 

ただ、子どもの側からすると、

 

自分が頑張っている姿を認めてもらえない親に、本当の気持ちを話すのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

何をやっても、


何を言っても、


「まだ足りない」と思われる。

 

 

そんな感覚があるとしたら、自分の本音を話すことも怖くなってしまいます。

 

「話し合いをしようと思っても喧嘩になる」

 

ということは、この子なりに自分の意見を言えているということでもあります。

 

 

私は、そこには少し安心します。

 

 

だから、この場合は、いったん子どものことを横に置いてみてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

ここから見てほしいのは、お母さん自身です。

 

 

このお母さんは、子どものことを

 

「動かない」


「将来を考えていない」

 

と見ています。

 

 

 

実はこれ、

 

「自分が自分に思っていること」

 

だったり、

 

「自分の鏡」

 

だったりすることがあるのです。

 

 

 

これも、「宇宙の法則」の一つです。

 

 

 

最初は、

 

「そんなことある?」

 

と思うかもしれません。

 

 

でも、もし本当にそうだとしたら……と、一度自分の内側を見てみる。

 

それだけでもいいんです。

 

 

「私は、やらなければいけないと思っているのに、なかなか動き出せずにいることはないかな?」

 

そう、自分に聞いてみてください。

 

 

たとえば、

 

掃除をしなくてはいけないと思っているのに、億劫になっている。

 

片付けなくてはいけないと思いながら、後回しにしている。

 

「いつか子どもの手が空いたらやろう」と、子どものせいにして、自分のやりたいことを止めている。

 

 

そんなことはありませんか?

 

 

掃除や片付け、断捨離なども、実は人生を動かすきっかけになることがあります。

 

余計なものが置いてなくて、部屋がスッキリする。

 

歩く動線が片付く。

 

「もう使わないのに、なぜか捨てられない」と思っていたものを手放す。

 

そんな小さなことでも、少しずつ人生が前に進み始める、という話は聞いたことがある人も多いのでは?と思います。

 

 

そして、

 

自分が動き出せないことを、子どものせいにしていないか。

 

 

ここも、ぜひ見てほしいところです。

 

子どもがいても、いなくても

 

子どもがどんな状態であっても

 

お母さんは、自分の好きなことをしていいんです。

 

 

自分の人生を、自分のために動かしていい。

 

 

 

そして、不思議なのですが、

 

お母さんが自分の人生を動かし始めると、子どもは子どもで、自分の人生を歩き始める。

 

そんなことがあります。

 

 

これは理屈だけではありません。

 

実際にカウンセリングをしていて、そういう変化をたくさん見てきました。

 

 

だから、

 

「子どもが動かない」

 

と思ったときに、まずすること。

 

 

それは、子どもを動かす方法を探すことではなく、

 

「私の中に、動かないといけないと思っているのに、動いていないことはないかな?」

 

と、自分に問いかけてみることです。

 

 

 

これは、子どもだけではありません。

 

夫に対しても同じです。

 

「やってほしいことがあるのに、言ってもやってくれない」

 

そんなときも、一度、自分を振り返ってみてください。

 

 

相手をどうにかしたいと思ったとき、

 

相手にあれこれ言って動かそうとするのではなく、

 

まず、自分が変化してみる。

 

 

すると、相手が勝手に動き出すことがあります。

 

 

「本当かしら?」

 

と思いますよね。

 

 

私も最初は、そう思いました。

 

だからこそ、何事も実験です。

 

 

子どもを変えようとする前に、


自分の中にある「動けていないところ」を探してみる。

 

そして、自分の人生を少しだけ動かしてみる。

 

それで損をすることは、きっとありません。

 

 

もしかしたら、子どもを動かそうと頑張っていたときには見えなかったものが、見えてくるかもしれません。

 

 

こんな風に視点を変えることが、親子の関係を変え、そして子どもの人生にも変化を起こしていくことがあるのです。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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