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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
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こんにちは。
UMIカウンセラーの三輪みかです。
お子さんのことが心配になることの裏側に、
この子は何も出来ないのではないか?という思い込みはありませんか?
特に、末っ子だったり、早生まれだったりと、周りと比べて幼く見えてしまう子ども時代を過ごしていると、
その思いはなかなか消し去りにくいものです。
確かに、幼い頃は生まれ月による発達の差が見られることもあります。
でも、それも成長とともに小さくなっていき、その後は生まれ月よりも、その子自身の発達の早い、遅いによるところが大きくなっていきます。
末っ子でも、親から見れば幼く見えるかもしれませんが、
兄や姉の行動を見ているので、しっかりしている子も沢山居ます。
先日も、チラっと書いたお話しですが、
一人っ子、一人娘なので、ずっと世話を焼き続けていた娘さんから
ある時、「親元を離れて、遠く海外に行く」
と言われて、お母さんはオロオロしてしまいました。
ところが、話を聞いてみると、
「何もできないと思っていたのに、渡航の手続きやビザの取得まで、全部自分でやったの」
と、お母さん自身が驚いていたのです。
人は、本当にやりたい事を見つけた時に、
なんとしてでもそれを叶えようと、
少々無茶をしてでも、新しい世界に飛び込んで行くことがあります。
若い子であれば尚更でしょう。
最初は一緒についていこうと思ったけれど、
娘からは断られ、ご主人からは引き止められて、
諦めました、と、言っていました。
(諦めて良かった〜笑)
ここまで読んでみて何か気づく事はありませんか?
娘のことを、頼りない存在、私がいなければ・・・と、思っていたけれど、
実は逆だったのです。
娘がいなければ、私は立っていられない、と思っているのは母親の方。
だから、心配(というダミーを作って)オロオロしていたのです。
母の方が頼りなかったのです。
ずっと一緒にいると思っていた娘が、突然目の前からいなくなる気持ち、
そういえば、私も感じたことあったな・・・・、と、思い出しました。
家から出るのは結婚する時、と、思っていたのに
娘が一人暮らしをしたい、と言い出した時です。
それは大人になれば当たり前のことなのに、私はとっても嫌だった。
その頃の私は頼りない存在で、
心が自立していなかったんだ、と、今ならわかります。
もし子どもが「頼りなく見える」のだとしたら、本当に子どもが頼りないのでしょうか?
もしかすると、
自分が子どもを頼りない存在として扱っているから、
子どもも、そのように振る舞っているのかもしれません。
「この子は私がいないと何もできない」
そんな目で見続けられていたら、
子ども自身も「自分はできない」と思い込んでしまうことがあります。
自分の投影なので、見ていてイラっとすることもあります。
だからこんな風に考えてみてください。
子どもは自分の投影なのだとしたら、自分が変われば子どもも変わる。
子どもを頼りない存在として扱わなければ、子どもはしっかりとしてくるはず。
そして、その時に変わっていくのは、子どもだけではありません。
「この子がいないと私はダメ」
という自分の思い込みからも、少しずつ自由になっていくはずです。
これも宇宙の法則の一部。
お母さん自身の勘違いを正すことで、未来は変化していきます。
この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
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