【心の話】他人を慈しむ心が人生を変えて行く | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。

 

 

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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

自分の人生をより良く動かしたいときに、まずすることは何だと思いますか?

 

 

 

私は、

 

 

「周りの人を大切にすること。そして、そのために自分を自律すること」

 

 

だと教わりました。

 

 

自立ではなくて、自律です。

 

 

 

 

周りの人を大切にする、というのは、

 

 

気配りや心配りをすること。

 

 

丁寧な言葉遣いを心がけること。

 

 

人がちょっと嫌がるようなことを、進んで引き受けること。

 

 

相手の気持ちや言葉を汲んであげること。

 

 

自分の意見は伝えるけれど、それを相手に押し付けないこと。

 

 

身の回りの整理整頓を心がけ、掃除をすること。

 

 

そんな、身近な事です。

 

 

 

 

そして、周りの人を大切にするのと同じように、

 

 

自分自身も大切にする。

 

 

自分を慈しみ、周りの人も慈しむ。

 

 

そうしていくと、自分が周りに向けたものが、巡り巡って自分にも返ってくるのです。

 

 

それが宇宙の法則。

 

 

 

もし今、

 

 

「私は大切にされない」

 

「私なんて……」

 

 

という思いが強いのなら、

 

 

周りから粗末に扱われるような現実が起きているのかな?と思います。

 

(自分がそう思い込んでいる、ということ)

 

 

 

「私は周りの人を大切にしている」

 

「こんなに尽くしているのに……」

 

 

そう思っているのに、なぜか人間関係がうまくいかない。

 

 

 

 

そんなときは、

 

 

「自分のベクトルが間違っていないだろうか?」

 

 

と、一度疑ってみることも大切です。

 

 

 

 

相手が望んでいることとは違う「尽くし方」をしているかもしれない。

 

 

あるいは、

 

 

自分が「やってあげたい」という気持ちを満たすために、相手のお世話をしているのかもしれません。

 

(無意識です)

 

 

 

ここで大切になるのが、

 

 

最初に書いた「自律すること」です。

 

 

 

他人を大切にするとき、

 

 

「やってあげたいから、やってあげる」

 

 

という自分の欲望のままに動くことは、必ずしも慈しみではありません。

 

 

 

相手には、自分で問題を解決する力がある。

 

 

相手には、相手の人生を生きる力がある。

 

 

まずは、そこを信頼する。

 

 

 

そして、

 

 

「ここまでは手助けするけれど、ここから先はあなた自身でやってごらんなさい」

 

 

と、一歩引いて手を離してあげる。

 

 

 

これも、立派な慈しみではありませんか?

 

 

 

私は、これができていませんでした。

 

 

「やってあげたい」

 

「役に立ちたい」

 

 

という気持ちを、優先していたのです。

 

 

それが相手のためでもある、と思っていました。

 

 

 

 

それは、一見「相手のため」に見えても、

 

 

慈愛とは少し違います。

 

 

 

 

これを続けていると、

 

 

自分の周りには、どんどん「世話の焼ける人」が増えていくことになります。

 

 

 

私はこのことを知って、

 

「お節介を焼く」から卒業しました。

 

 

 

お節介はしない。

 

 

でも、私にできることで、その人の役に立てることがあるのなら、喜んでする。

 

 

 

人のために役に立つことを辞めなさい、と言っているのではありません。

 

 

むしろ、人の役に立つことは、進んでやっていい。

 

 

 

ただ、

 

 

「慈しみの心を忘れない」

 

 

ということ言いたいのです。

 

 

 

 

この違いは、最初は少し難しいかもしれません。

 

 

でも、

 

 

「私はなぜ、これをしてあげたいのだろう?」

 

 

と、自分の奥にある気持ちを見ていくと、少しずつわかってきます。

 

 

「やってあげる私に価値がある」

 

「私がいないと、この人は何もできない」

 

「私がやった方が早い」

 

 

もし、そんな気持ちが隠れているのなら、

 

 

それは慈愛ではなく、自分の「我欲」が動いているのかもしれません。

 

 

 

 

必要なところでは手を差し伸べる。

 

 

そして、相手の力を信じて手を離す。

 

 

 

 

自分の人生を動かしたいと思ったとき、

 

 

まずは身近な人との関わり方から、変えていくのが良いです。

 

 

「私は慈しみの心で関わっているだろうか?」

 

 

と、見直してみることです。

 

 

 

これが、自分の人生を変えていくポイントの一つになります。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
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この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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