【心の話】人の記憶は曖昧なものだと知っておこう | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

リボンご訪問ありがとうございます。

生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

プロフィールはこちらからどうぞ。

 

あなたの世界が変わる心を軽くするUMIカウンセリング

 

メニューを知りたい方はこちらどうぞ。

↓

カウンセリングメニュー

 

お申し込みはLINEから。

 

友だち追加

@615bjpar
 

※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。

質問は、ブログの方でお答えすることがあります。

やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。
 
 

 

 

先日裁判を控えている方のカウンセリングをしました。

 

 

相手がこう言った、いや言っていない

 

 

時系列もおかしい・・・

 

 

なので、どこまで行っても平行線です。

 

 

 

 

その時にお話ししたのは、

 

 

人の記憶は曖昧なもので、相手は嘘をついているのではなく、真剣にそうである、と、思っている可能性もあるんだよ、ということです。

 

 

本当にびっくりですが、そんなことがあるんです。

 

 

今日は、人の記憶について書いてみます。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

「昔、お母さんにこんなことを言われた。」

 

 

「先生に傷つく一言を言われた。」

 

 

「あの出来事があったから、私は今も苦しい。」

 

 

私たちは過去を思い出す時、まるでアルバムを開くように、そのままの出来事を見ているような気がします。

 

 

 

でも人の記憶はそんなに単純なものではありません。

 

 

記憶は、思い出すたびに少しずつ手が加えられ、またしまわれると言われています。

 

 

 

つまり、子どもの頃に体験した出来事を、大人になった今の価値観で見直しながら、もう一度記憶しているということです。

 

 

だから、

 

 

「あの時は当たり前だと思っていたことが、今思えばとてもつらいことだった。」

 

 

と感じることもあるし、

 

 

 

反対に、

 

 

「あの頃は親を恨んでいたけれど、今なら親の気持ちも少し分かる。」

 

 

そんなこともあります。

 

 

 

どちらも間違いではありません。

 

 

それだけ、人の心は成長し、物事を見る角度が変わるということなのです。

 

 

 

さらに面白いのは、

 

 

同じ出来事を経験していても、人によって覚えていることが全然違うことがあります。

 

 

兄弟でも、

 

夫婦でも、

 

親子でも、

 

 

「あの時、そんなこと言ってないよ。」

 

 

「いや、確かに言った。」

 

 

そんな会話になることがありますよね。

 

 

 

 

どちらかが嘘をついているわけではなく、

 

 

それぞれが、その人なりの記憶を持っているのです。

 

 

 

私たちは、見たいもの、興味のあるものしか自分の中に入ってきません。

 

 

記憶は感情と結びつくので、どうでもいいことは忘れてしまう、ということが多いのです。

 

 

 

だから私は、このことを知った時、とても救われる気持ちになりました。

 

 

もし記憶が絶対ではないのなら、

 

 

「私が思っている過去だけが真実ではないかもしれない。」

 

 

そう思えるからです。

 

 

 

 

もちろん、傷ついたことを「気のせいだった」と言いたいわけではありません。

 

 

あの時感じた悲しみや寂しさは、本当にあったものです。

 

 

でも、その出来事には、今までとは違う見方があるかもしれない。

 

 

そんな可能性を持てるだけで、心は少し軽くなります。

 

 

感情と出来事の解釈は分けて考えます。

 

 

 

 

カウンセリングでは、

 

 

過去を消すことはしませんが

 

 

でも、過去につけていた意味を、それは真実か?という視点で見ていきます。

 

 

 

その結果「私は愛されなかった。」と思っていた出来事が、

 

 

「親には親の精一杯があったのかもしれない。」

 

 

という見方に変わることがあります。

 

 

 

すると、不思議なことに、苦しかった記憶まで少しずつやわらいでいくのです。

 

 

これは、無理に前向きになることとは違います。

 

 

大人になった視点で、新しい角度から人生を見直してみること。

 

 

それだけで、長い間自分を縛っていた思い込みが、少しずつ緩んでいくことがあるのです。

 

 

大人になったのだから、勝手に過去の解釈が大人になるのではありません。

 

 

一度取り出して丁寧にみていくことが必要なのです。

 

 

これも記憶の面白いところです。

 

 

 

 

私たちは過去を変えることはできません。

 

 

でも、過去をどう受け取るかは、今日から変えていくことができます。

 

 

今、問題がある、前に進めない・・・こんなことがあるのなら、過去の記憶がブロックを作っているのかもしれません。

 

 

一人ではどうにもできない、と思う人は相談に来てください。

 

 

新しい人生の扉を開くためには、今までとは違うやり方が必要だ、ということも覚えておいてくださいね。

 

image

 

この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

フォローやいいね、励みになります。

 

フォローしてね