♡NPO起立性調節障害ピアネットAlice♡
今回のカフェAliceは
神戸市青少年会館にて開催![]()
サポートブックから
Aliceのことを知って参加された方や
8月に開催した
『高校のしくみ』講演会がきっかけで
参加された方など
カフェ初参加の方3名と
ゆっくりお話することができました![]()
![]()
今回もいろんな
“どうしたら…
”
を共有しました。
学校に行けないことは
すぐに受け入れられたけれど
このままずっと好きなことだけをして
生活させていてもいいのだろうか![]()
専門医を受診したいけれど
どこの病院も予約がいっぱいで
なかなか診てもらうことができない![]()
夏休みはスマホ三昧で
学校のことを何もせず
本人は困っていないように見える。
親としては
もやもやイライラ![]()
今の体調ではとても無理なのに
本人は全日制の学校に残りたいと言う。
このままでは進級が難しいので
通信制など体調に合った学校に
代わればいいのにと思うが
子どもにどう話したらいいのか![]()
子どもの要求にいつでも応えられるように
親はいつも子どもの側にいる方が
いいのだろうか。
親はどんな風に過ごせばいいんだろう![]()
我が子の起立性を経験した
Aliceスタッフより![]()
親は子どものことが心配でつい“転ばぬ先の杖”をついていろいろ口出しをしてしまうけれど、子ども自身が決めることでうまくいかなかった時も失敗を他人のせいにせずに進むことができる。子どもが答えを導き出すまで親は待つ。←Aliceでは『親の修行』と呼んでいます![]()
「高校は行かないと行けないですか?」
かつてこの言葉を先輩ママから聞いて自分の価値観がガラリと変わりました![]()
我が子が引きこもった時、同じ服ばかりで過ごし服はボロボロに。買ってやろうとしても「要らない」と何も欲しがろうとしなかった。それは、引きこもっているような自分には何かを欲しがる価値はない、お母さんに申し訳ない、という気持ちからだったんだと、再び動き始め買い物を楽しむ姿を見た時に気がつきました![]()
学校には行けなかったけれど、学校が病気や我が子のことを受け入れてくれたおかげで、うちの子は今も学校のことが好きです![]()
親も子もずっと一緒だと息が詰まってしまう
お母さんも子どもと離れてリフレッシュして…お母さんが笑顔だと子どもも笑顔になりますよ![]()
ピアネットAliceの”ピア”は
『同じ立場の仲間』という意味です。
子どもと過ごす毎日の中で
どんどんふくらむ不安や悩み…
普段はなかなか話せない
そんな思いをお聞かせください。
Aliceには仲間がいます![]()
![]()
10月のカフェAliceは2回開催予定です![]()
10月18日(日)神戸市青少年会館にて
10月23日(金))20:00〜オンラインにて
詳細お申し込みはしばらくお待ちください![]()
文責:山口


