NPO起立性調節障害ピアネットAlice
1月18日(日)神戸市青少年会館にて
『今日も明日も負け犬。』
を上映いたしました![]()
この映画は
中学生で起立性調節障害を発症した監督が
16歳の時に自らの体験を映画化した作品です。
保護者の方だけでなく
学校関係者や当事者
不登校支援の団体の方や
他の病気の支援活動をされている方
などのご参加もあり
35名での鑑賞会となりました![]()
本編はもちろんですが
メイキング映像にまた心を打たれ
何度見ても涙が流れてしまいます。
参加された方の
ご感想を一部ご紹介いたします![]()
上映会に参加されていかがでしたか?
ご感想をお聞かせください。
起立性調節障害について
更に深く知ることが出来ました。
上映会に参加させて頂いて
ホントによかったです。
この映画を見たことがない人にも
見てもらいたいと思います。
観たかった映画でした。
学校の先生は特に観るべきと思いました。
製作チームが全員高校生・大学生
というのが驚きでした。
映画をとることの 因難さがよくわかりました。
ODの辛さは当事者でないと
なかなか理解できない現実を
この映画で少しでも理解できる人が
増えることを願っています。
本も読んでみようと思いました。
ありがとうございました。
病気を抱えながらも
この作品を作り上げた力は
素晴らしいと思いました。
感動しました。
今はしんどくて
やりたい事や
夢が見つけられなくても、
いつかきっと自分の足で歩き出せる
と信じて 希望となりました。
子供がODの病気になり、辛い気持ちを
理解できていなかったなあと思いました。
いっぱい無理をさせてしまっていました。
これからは親として
もっと子供を支えたいなあと思います。
ずっと見たかった映画が
やっと見れました。
発症当時の娘や自分を思い出し、
涙や反省…
もっともっと理解してあげたいと思います。
ありがとうございました。
上映会の後は、カフェアリスの会を
3グループに分けて行いました
カフェアリスの会で出た感想
の一部です![]()
映画を観て、進路について
どう向き合っていくかを考えた。
映画を観て、探したら居場所は
あるんだなと思った。
中学生、高校生、大学生の
それぞれの立場の悩みを聞けてよかった。
久しぶりに学校に行った時に、
「頑張ってるのをみてるからね。」と
先輩に言われて嬉しかった。(当事者)
味方がいると思える
ことが、
どんなに子どもたちや保護者の支えに
なってくれるかと実感した会でした。
カフェアリスや他の親の会などの
集まりで、お父さん、お母さんが
背負ってる大きな荷物のような気持ちを
吐き出して帰ると、子どもたちはいつもと違うと感じる。
そうすると家の中が変わってくる。
『吐き出すことが大事』(塩島代表)
次回のカフェアリスのお知らせ![]()
2/14(土)カフェアリス
2/20(金)オンラインカフェアリス
3/8(日)カフェアリス
少しでも胸の内を吐き出して
もらえたらと思います![]()
文責 山口・吉田



