新学年の変わり目は、どこの塾でもどの学年でも負荷が一気に増えますよね
SNSでもたくさんの悲鳴を目にします。我が家も例外でなく、4年→5年で体感5倍くらいに激増した理科と社会に苦しんでいます。伴走2周目でも「どうやって回してくんだっけ?」という感じです
(でも必死でもがいているうちに回せるようになってきます!)

さて、ひとつ前の記事で、日能研カリキュラムの新6年になりたてのキツさに触れたら、新6年生の複数の親御さんから前期日特についてご質問のメッセージをいただきました
そういえば昨年も同様のメッセージを複数いただいたので、どなたかの参考になればと思い、改めて記事にも書きます。
↓過去記事もご参考になれば↓
いただくご質問で非常に多い内容は、
①前期日特に行って実際のところ良かったか?
②前期日特に行かずに苦手科目の対策に充てるのはありか?
というものです。
上に貼った過去記事も見ていただきたいですが、簡潔に書きます![]()
①→我が家は行ってよかったです。マスター選抜日特で、自校舎では出会えない超優秀な子がたくさんいて良い刺激をもらえたこと(→そこで出会った仲間が本番の入試会場にいてアウェイ感が解消されたり、入学後の友達になったり)、遠くの校舎に通って体力や勉強時間が半強制的に増すきっかけになったこと、受けると本人がいつも楽しそうに帰ってきたこと、など。
②→第一優先は、まず通常カリキュラムをしっかり回すこと、第二優先は大きな苦手があるならつぶすことでしょう。それらを犠牲にしてまで前期日特に行く必要はないと思います。我が家は前期日特にも通いながらどうにかこうにか苦手(国語)もつぶしましたが、各ご家庭の事情に照らし合わせて行かないという選択も大いにありだと思います。ただし、日特に行かない時間が結局のんびりしているだけで有効に使えなかったということになりがちなので、そこだけ注意です!
6年生になるともう本当に個別事情次第なことが多く、5年生までよりも色々な選択肢があります。それだけに迷っちゃいますよね。何か聞きたいことがあれば聞いて下さいね~![]()
桑田佳祐 / 明日へのマーチ
良い事も辛い事もそれなりにあったけど
野も山も越えて行こう 明日へのフレー!!フレー!!
