伴走2周目なので分かっていたとは言え、やはり5年生になると一気にキツくなりますね汗うさぎ授業のコマ数が4年生の週4コマから、算国のオプション講座含めて週8コマに倍増しました(→6年生でさらに倍になるイメージです驚き)。それに伴って必要な家庭学習量も増えていくのに対し、家庭学習に当てられる「可処分時間」は減っていくので、負荷が加速的に増えていくというのが日能研のカリキュラムですメモ

 

それだったら4年のうちからもう少し負荷をかけたら・・・と考えてしまうのが大人の感覚ですが、3年間で体も脳も見違えるように成長していくので、尻上がりにすることにも合理性はあると思っていますひらめき電球

ただ、このような全体像をなんとなくでも知っておき、そのつもりで4年、5年を過ごす方が後が少しでも楽になるかもしれません。

 

 

私の感覚では、長男ニコの伴走に入塾前から4年間どっぷりつき合ってきて、新6年になりたての2月が「これどうやって回せばいいの泣くうさぎ」と一番苦しかったです。日能研にお通いの方には、過去に書いた↓が何かの参考になるかもしれませんのでよかったら読んでみて下さいひらめき電球

 

※『日能研のふりかえり』シリーズ全体のまとめは→

 

さて、新5年の次男の話に戻りますが、4年→5年では算国よりも特に理社の負荷が激増するように感じます。日能研の4年時は、理社は隔週で1コマしかありませんが、5年では毎週1コマになります。つまりコマ数は2倍。そして1コマあたりで習ってくる内容(覚えるべき知識量)は2.5倍くらいになるので、やることが5倍くらいに増えたイメージですあせる

 

そんななか、アプリ「モノグサ」を利用した「知識確認ツール」は次男キラキラにはかなり相性がよくとても重宝しています照れ(←もう少し中身を把握できたらまた記事に書こうと思います)

 

新学年なりたては毎度非常にきつく感じるのですが、経験的には2か月くらい必死で頑張っていると回せるようになってきます。「まずは春休みまでのあと1か月半、何とか頑張ろう!」という感じで、目標を小さく区切って頑張りましょう笑ううさぎ

 

 

 

 

 

スピッツ / 大好物

君がくれた言葉は 今じゃ魔法の力を持ち 低く飛ぶ心を軽くする

うつろなようでほらまだ 幸せの種は芽ばえてる