SNSなどでは6年生の夏休みが明けたらもう過去問を始めないといけないような「空気」があるかも知れませんが、もうこの時期までくると個別事情次第です。例えば、単元学習に穴や抜けが多い場合や志望校の出題がオーソドックスな学校の場合は、11月頃までかけて単元学習の仕上げに集中してから過去問に取り組むのも悪くない戦略と思います。
こちらは最近の『中学受験のrestart』たかし先生の動画です![]()
「まだ過去問演習を始められていないけど大丈夫かしら?」と心配になってしまっている方には参考になるかも知れません![]()

私の経験から勝手に少し補足させていただくと、難関校を中心に出題にクセのある学校を受ける場合は、やはり過去問演習はかなり大事(それでも、単元学習の完成と合わせて両輪をなすイメージ)。
また「直近出題された問題は出ない」について、一段抽象的なところでは同じような問題が繰り返し出ると感じることも多かったです。例えば、誤答の選択肢に使われていた内容が別の年には正答となる問題で使われたり、理科で全然違う単元でも似たような考え方の記述問題やグラフの読み書きが繰り返し出題されていたり![]()
そんな内容を昨年の記事にたくさんまとめてあります。過去問の進め方で迷いがある方にはヒントになる部分もあるかも?読んで分かりにくいところや分からないところがあれば聞いて下さいね~![]()
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