先日、日経新聞に「栄光ゼミナールが幼稚園児を対象にした中学受験コースを始める」という記事が出ていました。中学受験の低年齢化もついにここまできたかと思わずにいられません笑ううさぎ

 

 

近年は低学年から塾に通わせるご家庭も増ていますし、四谷大塚の「全国統一小学生テスト」も2018年からは「年長」枠ができています。もう、この流れでいけば、いつ「全国統一未就学児テスト」が登場しても不思議ではありませんニヤリ

 

今回の栄光ゼミナールの取り組みは、同じグループであるZ会が制作するパズルやカードを使い、語彙力や思考力を遊び感覚で育てていく内容とのことメモ


 

 

 

 

長男の入塾前からもうかれこれ6年くらいこの界隈にいて、中学受験では「地頭」もさることながら発達の早さ/遅さ(大人度合い)もかなり効くと個人的には感じています。通塾や模試の低年齢化が進んだ場合に、「覚醒のタイミング」がまだ来ていないだけなのに「地頭が低い」とレッテルを貼ってしまうようなことには気をつけた方がいいかもしれません。

 

少子化の流れはこの先も続き、受験産業は生き残りをかけて新しいコースやサービスを次々と打ち出してくるでしょう。我が家にも2034年組(!)の三男にっこりがいますし、今後もこのような世の中の流れはウォッチしていきますが、私としては子どものペースを大切にするという姿勢を持ち続けたいと思っていますうさぎ(日々葛藤だらけですが…)

 

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