6年生(2026年組)はそろそろ過去問演習のことが気になる時期になってきたかと思います
そんな過去問について、声教・後藤社長の最近の講演会がYouTube動画になっているので共有します![]()

上記の動画のなかでも「流派」という言葉が出てくる通り、過去問演習には流派が色々あり、同じ塾でも先生によって言うことが違う場合があるくらいです。流派がある理由はそれぞれに一長一短あるからで、それぞれの流派の背景にある考え方を理解しておくことが有用かと思います![]()
そういった各流派の一長一短も含め、伴走を一周終えて私なりに「見えた」ことを過去記事にまとめてあります。過去問演習をこれから始める方、最近始めた方は一度ご覧いただけると、何かしらご参考になる部分もあるかも?
上記の後藤社長の動画ではノウハウ的なこともたくさん出てきますが、最後に「一番大事な話」というのがあります。入試が終わって子供が入学することになる学校がたとえ第1志望校じゃなくとも「この学校実はあなたに一番合ってると思ってた」「この学校に入学してくれてありがとう」と言ってあげて欲しい、というものです。
ここまで言うか/言えるかというのは難しい部分もあると思いますが、中学受験を終えて子供が中学に入ったら、中学受験は通過点に過ぎなかったということを実際に思い知ります。程度の差はあれど、あらかじめそのような視点をもっておくことは大事なことだと私も思っています![]()

