最近、我が家の伴走について立て続けにご質問をいただきました。そういえば、最近は我が家の伴走の中身についてあまりブログで触れてなかったので、内容を補足しつつ記録しておこうと思います。「個人の感想」レベルの話ですので、気軽に読み流して下さい。

(余談ですが、今回の記事のタイトルはAIに考えてもらいました照れ)

 

今回の記事ではまず、

「夏休みは前期の塾教材やテストの解き直しをしますか?それとも市販教材をやりますか?」

という趣旨のご質問にお答えします。

 

 

我が家では日頃から、塾のテキストでもテストでも、後で解き直した方がいいと思った問題(算数/理科/社会/漢字)は、部分コピーまたは手書きで抜き出してファイルしています。それらを、算数や漢字は小テストにして少しずつ、理科や社会はたまにまとまった時間が取れるときに一気に、解き直ししていますメモ

 

そんな感じで日頃から塾教材の必要な解き直しはしており、今のところ大きな穴はない状態でここまで来られていると認識しているので、夏期講習以外の空き時間では算数や国語を市販教材を中心にレベルアップする期間にしようと思っていますクローバー

 

 

 

 

 

 

夏休みに限らず、私は塾の教材の習熟度を上げることが伴走においては第一優先と考えています。状況に応じて、穴が多いなら手を広げるよりもむしろやることを絞って塾の教材の習熟度を高めることに集中し、穴が少ないなら市販教材やオプション講座などでよりレベルの高いことに取り組んでいくというスタンスです。

 

4年生や5年生の段階では、まだ抜けていくし、どのみち今後スパイラルでまた出てくるので、穴が少ないならそこを完璧につぶす努力をするよりは、市販教材やオプション講座などでよりレベルの高いところに取り組んでいく方が実りが多いだろうと考えます(一方で、6年の後半には穴を一つでも多くつぶす努力をしていく必要があります)。

 

旅行や体験なども含め、実りのある夏休みになりますようにニコニコ

 

 

 

 

 

 

モーツァルト/4手のピアノソナタ K.521 (アルゲリッチ&ピレシュ)

先日はピレシュの「月の光」を貼りましたが、今日はピレシュとアルゲリッチという奇跡のような二人によるデュオを音譜3分しか見せてもらえないのが残念です。