今日は中学受験を終えて再開した長男ニコ公文(数学・英語)の近況についてですメモまだ継続していますが、表題の通り、この1年間の中で「もう辞めたい」と言うことが何度もありました。これ、中学生でも小学生でも、「公文あるある」ではないでしょうか(笑)
 
中学入学当初は、長時間の通学だけでも疲れ、さらに部活(運動部)が始まり、学校の宿題やテスト勉強も・・・となると、1枚もできない日もたくさんありましたし、数学では高校範囲に入ると×の理由が自力では分からない問題もチラホラ出てきた一方で基本的には先生から教えてもらえるということもないので、教室で直しをするのがとても苦痛になってきたようですもやもや
 

 

しかしながら、そういった色々な理由の「もう辞めたい」のたびに、できない日はゼロでもいいから長期休みなどできる時に頑張る、教室で直しにならないように、解答を借りて家で○×確認しておき(←先生も推奨)、分からないところは私が見てあげる(といっても今のところ週に1回数分程度)、などの方策を取りつつ励まして、だましだまし続けています。

 

最近はやれる日でも数学1~3枚/日、英語5~10枚/日程度で、かなりペースダウンしています。数学はJ(高1範囲)の130あたり、英語はちょうどH(中2範囲)が終了したところです。
 
辞めたくなるようなものをだましだまし続けているようでは単なる「苦悶」なのかと言えばそんなことはなく、中1の時に数学の定期テストで何度か素晴らしい点数を取るとニコ「公文のおかげ」と言っていましたし、中2になった最近も、日々の数学の小テストでまだ余裕があるのは公文のおかげと言っていました。本人が公文を「やっててよかった」と感じる機会も少なくないようです。
 
英語は学校の授業の方が速くて深いので、頑張ってもう少し進まないとやっている意味が薄いのですが、なかなか学校より先には進めずにいます汗それでも、学校の宿題も多いわけではなく、学校以外のことは何をしていいか分からないような時期なので、自分で勝手に進められる教材があるというのは良いことだと見ています。
 
「公文のおかげ」の意味については少し補足しておきますと、公文だけでそのまま学校のテストができるなんてことはありません。私立中高一貫校の授業は速いだけでなくとても深く、新しいことを習ったと思ったらもう次の瞬間かなり深い応用問題をやっていたりしますし、テストの問題もかなり応用的な問題まで出ます。それが公文で先に基礎の部分をやってあり計算訓練もしてあるおかげで、学校の速くて深い授業にもついていけているというイメージですひらめき電球
 
例えば解の公式であれば、ちゃんと一度は自分で公式を導いてから使わせますし、内容は意外と(?)しっかりしていると思うものの、高校数学を人から教わらずに自習だけで進んでいくのは、あるところからは無理な人には無理かもとは感じています。今のところ、私は聞かれたら教えてあげられているのですが、この先はもうすぐ厳しくなってきそうな予感です(笑)
 
今後も、どこまでいけるか分かりませんが、だましだましでも続けられるところまでは続けていってもらえたらと思っています笑ううさぎ