中1の長男
は、中学受験生の去年は勉強漬けの毎日でしたが、今年は部活(運動部)以外は、かなりのんびりした時間を過ごせました。
日々、1日の半分くらいは本を読んで過ごしていたと思います。ハリー・ポッター(2周目)を全巻一気読みしたり、最古の魔術書シリーズ、バーティミアスなどいつものファンタジー系もたくさん読んでいましたが、せっかくの夏休みなので、私のオススメで、普段は読まないような科学系の本もたくさん読みました。
長男の学校は、宿題は多い方ではないと思いますが、宿題は自分でコツコツやって仕上げていました。自由研究のようなレポートだけ、最後に見て添削してあげました。インターネットで調べた内容を使って書いたとのことですが、それにしても随分しっかりした文章を自分で書けるようになったものだと感心してしまいました![]()

夏休みも特別に塾に行ったり問題集を買ったりということはせず、公文(英語・数学)の宿題を多めに進めるのと、4月から毎日聞いている基礎英語の8月号別冊付録だった「重要文法&重要フレーズ完全マスター練習帳」だけやってもらいました(私の関わりは声かけのみ)。
そしてこのドリルで間違えた問題だけ拾って、2か月(1学期の期末テスト前)ぶりに私が小テストを作ってあげて採点をしてみたのですが、この2か月間に英語のレベルがかなり上がっていました
5~6月頃には本当に毎日毎日、何十回同じことを言っても進歩が感じられないような時期もあったのですが、そこからすると感動です。
なんだかんだで公文と基礎英語は毎日続け、学校の宿題もコツコツやっていました。英語も軌道に乗ってきて、そろそろ完全に手を離せそうかなと思っています。
公文数学はIの200まできました。ずいぶんと内容が数学らしくなってきましたがまだ余裕がありそうで「分からない」と聞かれることも全くなく自分で進められています。
中学以降の公文は数学も英語もとても良いです。合う合わないはあるでしょうが、やれれば1周目の先取りをとても効率よくできます。その後、学校でより深く2周目をやるというサイクルを考えています。
中学に入ってからも長男は数学には自信を持っており、また今のところは実際によくできています。英語も軌道に乗りつつあるので、この調子で英数だけはコツコツやり、あとは引き続き部活や読書や将来のやりたいこと探しなどに時間を使ってもらえればと思っています。熱望して入った学校は、入ってからも親子ともにとても満足度が高く、よい中学校生活を送れていると思います![]()

