先日の記事で書いた通り、先週末で大きな需給イベントであるSQを通過し、アストロロジーサイクルからも相場の雰囲気が一変しそうなタイミングですが、昨日は相場に大きく影響しそうな好ニュースが入ってきました![]()
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Bloombergの記事です。

このままでは中国から部品を調達、あるいは中国で生産しているスマホ、パソコン、その他半導体関連商品の値段が高騰してしまい米国民の生活を直撃するというのが大きな懸念でしたが、これらの品目は相互関税の第1弾が発動した今月5日にさかのぼり、各国一律の10%関税や中国に対する125%の関税対象から除外するとのことです![]()
米憲法が禁じている3期目の大統領を狙うほどのトランプさんですから、米国民が広く株を保有しているアメリカで株価を下げたままにしておくはずがないと思っていました
もちろん、また悪い方のニュースも入ってきて今週も一喜一憂はあるでしょうが、このニュースはかなり効くはずで、今週は戻りを期待できそうですよ![]()
※4月14日朝追記※
一晩たったら、また覆す記事が出ていました![]()
やっぱり今週もいろいろありそうですね![]()
Bloombergの記事です。
12年以上どっぷりと相場に向き合ってきて、個人的には上がるか下がるかを当てることよりも起きている状況にどう対応するか(予想ではなく対応、より具体的にはポジションの取り方)の方がずっと大事だと実感しています。暴落しても急騰しても、落ち着いてポジションを整えるのみです。
株式投資は「個人の9割が負けている」とも言われるような世界ですから、情報収集や勉強をして書かれていることや言われていることに従ってもそれだけでは勝てません。私の経験からは、中途半端に勉強するのは「良いカモになりにいく」行為であるとすら言えます。周りがなんと言っていようと自分の頭で考えて行動し、試行錯誤を通して自分の手法を確立していくしかないと思っています(『人の行く裏に道あり花の山』)。まだまだこれからも試行錯誤を続けていきます![]()
とはいえ前にも書きましたが、投資のことがよく分からないという方におすすめを聞かれたらオルカン(全世界株式)かS&P500(米株指数)をドル・コスト平均法で積み立てることをおすすめしています。それはこんな相場でも不変です。
モーツァルト「トルコ行進曲」のJazzアレンジ(ピアノ: Aysedeniz Gokcin)
この演奏、カッコよくて大好きです♪

