12月も後半に入りました。「入試まであと何日か」ではなく「週末があと何回あるか」で考えるとなかなかしびれますね
でも、特に1月に学校を休む場合には意外とまだ色々できるので、余力があって何かを追加しようとしている(過去問以外に何をすればいいか思いつかないような)方のご参考にという記事を書こうと思います。
我が家はこの頃から社会の「思考力で解く記述問題400題」を始め、ほぼ毎日数ページ分を、私が添削してあげていました。この本は2021年以降に出題された入試問題から記述問題ばかりを集めた本で、最後にこの「記述1000本ノック」をすることで、かなり力がついたと思います(結局全部は終わりませんでしたが、やったところまででも十分効果を実感できました)。
関連過去記事
↑この記事に記載の理社の「コアプラス」と理社の「論述で覚える」を秋から入試本番までのルーチンにし、理科の「塾技」も最後まで知識の整理と演習に使い続けました。

算数では、典型題は11月までで固まっていたので、この時期から中数増刊の「有名進学塾の算数模試」で最後の力試しと「初見問題慣れ」をしました。難関校志望で算数に自信がある方向けですが、「気づき」のある良問が収録されているようです(こちらはもう長男が自分で採点し、自分で解説を読んでいたので私はノータッチでした)。
そして同じく中数増刊の「必ず解きたい算数の100問」は夏から少しずつ始め、最後まで使いつづけた「初見慣れ」目的の問題集です。特に1月は毎日数題ずつやっていました。数年分を保有しておき、難問(難易度C)は除いて志望校で頻出の単元を優先的に進めました。
とはいえ、この時期から新しいことに手を出すのは中途半端になるリスクもあります。戦略的にやる分にはいいですが、「不安になって」新しいことに手を出すのは悪手になることが多いです。仕上げの時期ですので、これまでにやったことの振り返りを重視し、やることは絞っていくのが王道です。残りの期間も最後まで落ち着いて取り組んで下さいね![]()
絢香 / 夢を味方に
泣いて 笑って 悩んで そんな日々も全部 全部 未来へ
つながって 道を創る 歩く先に 何が待ってるかな?
