早いもので12月になりましたねキョロキョロ
 
2025年組にとっては栄東の出願も始まり、首都模試はまだ今週末に、日能研はまだ月末にも公開模試を残しているものの、サピックスと四谷大塚ではもう最後の合判模試が先週末で終わりました。いよいよ感が高まってきています。
 

 

ラスト2ヶ月は学力的にもメンタル的にも実はかなり変化が大きい時期であるにも関わらず、もう立ち位置を測れる模試もなくなります。
一部の難関校だけは月末にグノーブル志望校別模試(学校別診断模試)を実施しているので選択肢に入れてみてもいいかも知れません。
 
この2か月間に起こり得るいろいろなことを想定しておくのに、受験師R先生×受験師ヒカル先生親子の対談動画が参考になるのでご紹介しておきます。
 

 

最後の模試結果にも一喜一憂あるでしょうが、もうこの時期1回の模試で良くて浮かれるのも悪くて落ち込むのもナンセンスです。入試以外は小テスト!ですから。そしてその入試は、来週末の海陽中等特別給費を皮切りに始まり、いよいよ周囲やSNS上でも入試の合否の話が「聞こえ」てきて心が乱れやすくなる時期です。

 

また、この時期になって初めて過去問を解く学校も増えてきて、志望度の低い学校でも過去問の点数が全然取れない・・・偏差値って何?となったり。いろいろな現実と一気に向き合うことになるのではないかと思います。

 
過去問演習については9月に色々と書きましたが、あの時期だとあまりピンとこず、今の方が参考にしていただけるという方もいるかも知れませんので再掲しておきますニコニコ
 
一方で、過去問を解く目的や振り返り方についても、9月頃とこれからの時期では少し違うことを意識した方がよいと思っており、そのあたりも近日中に別記事で書きたいと思っています。
 
親のメンタルも何かと不安定になりがちなこの時期、色々な情報に触れると不安になってしまう方は、もうSNSや友人など外からの情報インプットを断ってしまうのも一案です。でもそんな方にも、きょうこ先生の動画だけは親の不安な気持ちに寄り添ってくれてオススメできます。安心して見て下さい。