一つ前の記事で、直前期の仕上げにノート作りがおすすめである旨を書きました。これに対し、社会で抜けが多すぎてノートに書こうと思ってもキリがない場合はどうしたらいいかというご相談をいただきましたので、記事でも補足として書いておきます。「個人の感想」レベルの一意見としてお読み下さい![]()
だいぶ仕上がってきて抜けがあと少しになってきたり、「これだけは!」とかなり厳選した内容を書くならノートに書きためていくことが効果的ですが、「このレベルで書いていたらキリがない」ということになるなら、ゼロから自分で書いていくよりもよくできた市販教材や塾の教材がたくさんあるので、それらを有効に活用する方がいいと思います。

具体的には、知識の抜けをつぶすにあたって抜けだらけということなら、抜けを書き出すよりも知識確認教材(メモリーチェック、コアプラス、四科のまとめ等のどれか一冊)を繰り返して覚えたものを消していく方がずっと効率的です。
一方で知識の整理については、これもゼロから書くよりも既にあるよくできた教材を有効活用する方が楽です。知識を確認するときに見るのはこの教材!というものを決めておき、例えばメモリーチェックの左ページ(知識のまとめ)に、過去問などをやって出てきた不足事項をどんどん書き足していくというのがおすすめです。
ただし難関校受験者に限っては、理科はメモリーチェックの内容では知識が不足しがちなため、塾技の方が個人的にはおすすめです(メモチェと同様に左ページに知識がまとまっています)。我が家では、長男
はこうして書き込んだ社会メモチェ、理科塾技を入試当日にお守り代わりに持っていきました。
このように知識の抜けをつぶしたり知識を整理したりといった目的では市販教材を有効に活用しつつ、ゼロからノートに書きためていくことが効果的なのはやはりケアレスミスの分析(反省)や自分にとっての「これだけは覚えておきたい」事項や反省、国語の記述で「覚えて使いたい表現」などではないかと思います![]()
また、最後の最後の知識のチェックにはYouTube学習もかなり活用しました。昨年の記事なので、「時事問題」は2024年用のものですみません。(機会があればいずれ2025年用の時事問題も・・・)
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