日能研本部系に通う小5の長男![]()
後期「5難関」(5年生難関校研究講座)の案内をもらってきました。
これは平均偏差値が基準以上の子を複数校舎から集め、
日曜日に入試問題を解くという特訓講座です。
前期は算数、国語だけでしたが、後期は4科目になります。
我が家は前期に続いて、後期も受講しない予定です。
会場となる校舎がうちからは遠過ぎるし、
これ以上通塾日を増やすと、うちの場合は、
一番大事な各単元の習得に悪影響が出そうに思われたためです。
(うちの場合は、です。5難関の価値を否定するものでは全くありません)
関連過去記事(2022.03.07)
長男のクラスは偏差値65以上の子がゴロゴロいるのですが、
そのほぼ全員が、前期は5難関に行っていたようです。
普通なら
「まわりのみんなが行ってるから」と、
行かないと不安になりそうなものですが…
良いのか悪いのか、長男はどこ吹く風
という感じです![]()
平日夜の3コマ目の演習講座は受けていますが、
それ以外の休日のオプション講座(「ますます算数」など)は、
これまでことごとく不参加でここまできました。

5年生になってからは理科、社会のボリュームが激増し、
さらにただでさえほぼ毎週土曜日にテストがあるので、
オプション講座をカットしていても決して楽とは思いません。
むしろ、私の感覚からすればとてもよく頑張っていると思います。
このうえほぼ毎週日曜日に5難関に行ったら…
やっている皆さんはどうやって回せているのでしょうか![]()
ただ、受験は「競争」という側面もあるにはあるものの、
結局のところ「自分の問題」の部分の方が大きいと思っています。
(定員がごく限られているような一部の受験の場合は別ですが)
受験の当日までに「過去問で合格最低点を取れる力をつける」
ということをゴールイメージとして、
あまり他人がどうとか偏差値がどうということに振り回されずに、
着実に自分の中で努力を積み重ねていけばいいと思います。
ちなみに「みんなが行ってるから」行かないと不安という心理は、
中高一貫の進学校に通う子が、本当は行く必要のない子まで、
ほぼみんな塾に通っていることの主要因ではないでしょうか(私見)。
ともかく、まわりがどうであれ無理せず継続可能なペースで!
ブログにこれまでにも何度もそう書いているのは、
私も不安になりそうだから、負けないようにです(お察し下さい…笑)
引き続き、コツコツ頑張ろう![]()
DREAMS COME TRUE / THE ONE
どんな時にもあきらめないで 言うのはいつも簡単だけど
あきらめながらただ過ぎていく日々にだって きっと意味はある
今日起こる何もかも あなたがただひとり その価値決めるから
