複雑性PTSD | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

アメリカの最初のPTSD(薬物) キュア(治療)、SSRI でトラウマ(フラッシュバック)を消す

 

 

 

 

 

SSRI (パキシル)で「トラウマ(フラッシュバック)を消す」

キュア(治療)の最初のデビューは

2001年の9・11同時多発テロ・トラウマPTSD のキュア(治療)

 

続くイラク戦争トラウマPTSD のキュア(治療)

 

見事に失敗(笑)

 

 

 

 

 

 

2011年 NHK

 

「年間6500人のイラク戦争帰還兵PTSD 自殺」

 

時限爆弾(遅発性)PTSD (自殺)

 

症状は何でもあり(複雑性)PTSD(自殺)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親からの虐待の事実を隠さないでしゃべる

(即座に二重思考・二重自己で否定しながら)

 

二重思考→虐待はなかった

二重自己→私が悪い子だから虐待された

 

「ラポール」形成で出現した「病原性秘密」を保持する交代人格が

静かに「中核トラウマ(喘息重積発作を放置されて未必の故意で

殺害を図られた)」を明かす

 

 

「中核トラウマ(病因化外傷記憶)」は 

「傾聴する治療者(私)」の「存在の記憶」

とパキシル(SSRI)により融合固定され

受容され非病因化された

 

 

 

 

 

アメリカの「Al 」による研究プラットホーム

「Semantic Scholar 」

 

 

私が最初の複雑性PTSD症例報告論文を書いていた時に

参考にした英語論文(MRさんにもらった)

 

SSRI (パキシル)でトラウマ(フラッシュバック)を消す治験論文

 

「児童虐待のトラウマは逆に強まる?」と書かれていた。

 

私の「中核トラウマ薬物強化受容療法」と同じ現象を

アメリカ人も気がついたが、その意味を理解できなかった。

 

 

 

 

 

 

現在のアメリカ(軍)のPTSD 薬物キュア(治療)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本物」の精神医学は再生不能かもしれない