「こんなに少ない量の(向精神)薬で治療できるんですね?!」関連施設の看護婦さんが絶句 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

「こんなに少ない量の(向精神)薬で治療できるんですね?!」関連施設の看護婦さんが絶句

 

 

 

施設の看護婦さんの定数は2名である。看護婦さんの入れ替わりは頻繁なので、現在の看護婦さんも新顔である。今日は平成28年から立ち上げた集団精神療法(10名程度参加)にオブザーバー参加したあとの患者相談をした。看護婦さんは1人だった。

 

相談の最中に看護婦さんが突然にタイトルのことを言った。精神科専門でなくても、看護婦さんも至るところで向精神薬の処方は見聞きしている。

 

私の処方の少なさは、今まで経験したことがないのであろう。私も私みたいな処方は見たことがない。

 

施設だから、全員が精神科診察・服薬してるわけではない。

 

診察してるが処方してない患者もいる。

 

入院することがない患者もいる。

 

入退院を繰り返すことで施設での生活を維持している患者もいる。

 

 

ある程度、症状のコントロールが難しい患者を含めた全体の処方が、他に例がないくらいの少量処方なのである。

1日1錠も珍しくない(それを下回り、隔日服薬や週一回服薬することも)。

 

「精神障害=無意識・心の病の超拡大・複雑性PTSD のみ」のキュア(治療)は向精神薬の扱いの熟知の上にのみ成立する。

 

カクテル処方のカリスマバーテンダーkyupinのカクテル処方では何十年処方しても、向精神薬についても、精神障害についても、何もわからないのである。

 

私の処方は向精神薬という正体不明の化合物を「知る」ための試みの積み重ねの結果である。

 

 

研ぎ澄まされた処方のみが「目に見えない」精神障害(複雑性PTSD、発病停止したうつ病・躁鬱病・統合失調症・非定型精神病)の姿をあぶり出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカがPTSD(自殺) と診断しても「不治」だから、「1日に43錠」を処方。

 

 

自著より国立大学生の岡野直樹さん

 

大学附属病院で「発達障害」と診断され、1日56錠を処方され、大学校舎から飛び降り自殺。

 

マスゴミは報道せず、ネットを検索したら新左翼の大学自治会のブログのみに「今日、大学で騒動があった」と書かれていた。

 

 

 

 

 

精神障害を探究するために向精神薬を用いる。

この考え方と手法は最初の抗うつ薬イミプラミンの抗うつ作用を発見したスイス人精神科医クーンのそれと同じである。

 

向精神薬とは「謎」である精神障害(心=無意識仮説、心=脳仮説)を解明するための化学的なメスである。

メスは可能な限り鋭く(単剤少量)なくてはならない。

 

 

「学問の王者は歴史学」

歴史を知らない人間に真の科学研究はできない。

 

 

 

どこの大学精神科教授も知らないような、「本当の精神医学の歴史」がわかりやすく解説してあると評判。

この本に書かれていることだけが真実で、他は全て嘘です。