「脳のセロトニンが減ったらうつ病で自殺」(モノアミン仮説)終了、札幌医大精神科教授 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

「脳のセロトニンが減ったらうつ病で自殺」(モノアミン仮説)終了、札幌医大精神科教授

 

 

自殺と精神障害問題に取り組む札幌医大の河西千秋精神科教授

 

「精神障害(自殺)の原因はわかりません」→「自殺=うつ病」「遺伝病脳病仮説・うつ病」「脳のセロトニンが減ったらうつ病(モノアミン仮説)」というのは「わかりません」

 

 

 

日本精神神経学会の学会誌「精神神経学雑誌」

2023年8月号「巻頭言」

 

「精神障害(遺伝病脳病仮説、うつ病・発達障害・躁鬱病・統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常があるという証拠)は見つかりません」

 

 

2020・2021年

日本精神神経学会学術総会

大会長あいさつ・講演

 

「精神障害のバイオマーカーは見つかりません」

 

 

 

 

コロナの「トラウマ=ストレス」で1.5倍になった「不治」精神障害者600万人

 

 

「無意識=心」の病の「PTSD =超拡大・複雑性PTSD 」で自殺する

 

 

「心=脳」の遺伝病脳病(モノアミン)仮説が排除されたら残るのは「無意識=心」仮説だけ。

 

 

「無意識=心」仮説だけを信じることで「ラポール(無意識と無意識の交流)」の力が生じて新規向精神薬の真の薬理作用を引き出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

精神障害(複雑性PTSDのみ)の世界で唯一の「根治」療法

 

 

「中核トラウマ薬物強化受容療法」