渡邊渚さん、新潟中越地震トラウマ+性暴力被害トラウマ→PTSD 発病 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

渡邊渚さん、新潟中越地震トラウマ+性暴力被害トラウマ→PTSD 発病

 

 

 

 

「幼児期呉大空襲被災者の強い希死念慮と割腹による自殺企図の

背後に思春期レイプトラウマを認めた晩発性複雑性PTSDの1例」

 

2015年 日本精神科医学会 沖縄発表

 

大学病院医療情報ネットワーク「UMIN」

 

 

 

 

13:33 2004年に7歳の時に新潟中越地震(死者46人・負傷4800人)に遭遇(この時はPTSD、PTSD と言ってたが、2007年新潟中越「沖」地震・死者15人・負傷2300人では言わなくなった)→(2006年、こころの風邪うつ病開始したから)

 

いつ死ぬかわからないと思うようになり、毎年遺書を書いた。

 

 

 

 

 

 

2004年 新潟中越地震

朝日新聞

 

2004年の地震だったと思うが、小学生の女の子が風呂か脱衣所にいた時に最初の揺れがきて、おばあちゃんが「服着て出てきなさい」と言ったら「はーい」と答えた次の瞬間の揺れで建物が壊れて女の子は圧死。

そのおばあちゃんは「裸で飛び出しなさい!」と言えば良かったと死ぬまで自分を責めただろうな。

 

 

 

渡邊さんが、なぜ自称精神科医の治療(SSRI:セルトラリン処方するだけ)(笑)を受けて治ったのかわかった。「複合トラウマ」の一端を自覚し続けていたからである。

 

 

 

問題に正しい「名前(PTSD=複雑性PTSD)」を与える

 

 

原爆被爆も性暴力被害も「怒れ!」

 

 

 

「過去を忘れて前向きに」だったら「不治」だったろう。

 

 

深刻な外傷体験を経験したら「後ろ向きになり、後ずさりして前に進め」

 

 

 

広島原爆複雑性PTSD 症例も、

「父親の結核死」

+「東京大空襲遭遇」

+「広島原爆被爆」のトラウマが複合し60年後に発病したことが傾聴(ラポール形成)していくとわかった。

 

 

 

 

 

 

児童虐待トラウマ複雑性PTSD の症例報告ができない自称精神科医2万人(日本精神神経学会)

 

 

 

 

 

この記事が一万回以上読まれてから、グーグルで自分を検索すると制限されるようになった。どうせ否認されてるのに、コソコソ監視・干渉してる奴らがいる。