こんにちは!ニュージーランド在住、アニマルヒーラーちえこ(リーラ)です。世界中の動物達、皆様とAroha(マオリ語の愛)で繋がりたい
もし、あなたのペットさんが病気で
“余命宣告”や、“安楽死”を勧められたり
またはひどいケガなどを負ってしまったならば
悩んだり諦めたりする代わりに
アロハ遠隔アニマルヒーリングを受けてみてください
結果がどうなるかは実は私にも分からないのです
ヒーリングは科学でも医療でもありませんから
でも人智を超えた何かがそこにはあります
そんな数値やデータで証明できないものを私は
“奇跡”というカテゴリーに入れています
♡ 私について
✴︎ ✴︎ ✴︎
今回はアニマルヒーリングのご感想を掲載させていただきます
○推定8〜10歳の猫ちゃんの大吉くん
病名と症状は以下の通りです
🔸慢性中耳炎
🔸猫エイズ陽性
🔸三叉神経の腫瘍(疑い)
🔸食欲減退
🔸瞼の開きと瞳孔の反応に問題あり
🔸耳の治療開始時から薬害?猫エイズ?で肝臓の機能の低下
🔸鼻汁からは耳とは別の菌が検出→薬の追加
🔸白血球の異常増加
🔸貧血(血液検査の結果)
🔸体重が耳の処置を始めた1月22日から1kg減
痛み止め・抗生剤(2種類)その他、服用
ヒーリングのご依頼をいただいたとき、1番の問題は猫エイズによって免疫力の低下が起きていること、それに加え何種類かの強い薬の服用で腸内環境が崩れてしまっていることかな?と感じました。粘膜系の病気でしたので、腸内を何とか整えたいという思いもありました
大吉くんママは、大吉くんをとてもよく観ていてくれる方で、私とLINEでやり取りしている時の大吉くんがとてもリラックスしているとか、ヒーリングの後は寝方がとても楽そうになっているとか、*帆を立てていました、とかいろいろ教えてくれるので、私もとても嬉しくて大吉くんのヒーリングをするのが楽しみでした。
*帆を立てるー猫が後ろ脚をピンと立てて毛繕いをする様
〜*•.•*〜〜*•.•*〜〜*•.•*〜
ちえこさん
この度は大吉のヒーリングをしていただき
ありがとうございました
鼓膜の奥に膿がたくさん溜まってしまう慢性中耳炎で、目の神経にも影響が出始めていて、CTやMRIの結果ではさらに奥に腫瘍がある疑い、それが脳にも広がりかけていて、痛み止めがないと食べられない。
鼓膜近くにあるおできの検査と、鼓膜を切除し膿を取り出す処置を1週間の入院でしてから、体力が落ちて元気がなくなってしまいました。
慢性中耳炎は中耳から膿が出続けてしまうとのことで、退院後も1週間に1回くらいのペースで麻酔をかけて耳の奥の膿を出してきれいにする処置を続けることになりました。
2回目の処置に行った時に完治のためには手術しか方法がないと言われたのですが、大吉の場合は猫エイズ陽性のため手術によって命を落とす危険があるとも言われました。
かと言って手術をしなければ膿が出続けて体力が落ちて行き亡くなってしまうと言われました。しかも亡くなるまでが痛みが強く苦しいので安楽死も視野に入れなければいけないとのことでした。
手術となると2〜3週間の入院でそのまま亡くなる危険もあると言われ、手術は選べず、安楽死も受け入れられず、なかなか決断できませんでした。
この頃、病院に行って切開手術をするたびに、耳の中はスッキリするのだろうけれど、麻酔や多分、緊張で体力が落ちていっていて、自分からはごはんを食べたり、お水を飲んだりしなくなっていましたし、休む時もゴロンとリラックスした姿勢をとらなくなっていました。
手術か安楽死かの話が出て、どちらも選べないと思い、少し前に教えていただいたちえこさんのアニマルヒーリングをお願いしようと思いました。
ちえこさんとコンタクトを取り始めた時から、大吉がホッとしてリラックスした姿勢になりました。
そして、ヒーリングを受けてすぐに、浅かった呼吸が深くなり、リラックスしはじめたのです。
1回目のヒーリングの後、自分でお皿からごはんを食べるようになりました。続けてヒーリングしていただき、お水を自分から飲むようになり、リラックスして過ごす時間が増えていきましたし、毛艶も良くなり艶々になりました。ヒーリングの後はいつも、大吉は一回りふわっと大きくなっていました。
あまり聞こえなくなってしまっていた耳も聞こえるようになったようで、話しかけた声に反応するようにもなりました。
発病してからまったくしなくなっていた毛繕いをしたり、気持ち良さそうに喉をゴロゴロ鳴らす大吉を見るのはとても嬉しいことでした。ヒーリングのおかげで痛みやこれまでの治療での疲れが取れたのだと思いました。
ヒーリング中はもちろん、ちえこさんの話をするだけで大吉が安心してリラックスする姿を見て、楽しみにしているのがわかり、私自身も気持ちが安らぎました。
ちえこさんのヒーリングのおかげで、痛みや苦痛が取り除かれ、本猫もそれを見ている私も幸せな時間を過ごすことができたと思います。
また、ヒーリングで元気になってきたのに、口の中の炎症で食べたいのに食べれなくなってしまった時、シリンジで何とか食べさせよう、点滴もちゃんとしなければ、と必死になっていた私に、ちえこさんから
「栄養は食物からのみ体内にはいるとは限らないんですよ。宇宙からのエネルギーを使えばそれも栄養になるんです」
と教えていただき、食べさせなければ死ぬというのは、自分の思い込みで、それも恐怖からやってくる思い込みだと気づき、自分の世界が広がった感じのする瞬間でした。
それと私が最後の方で、大吉の血液検査の結果の悪さに愕然としていた時、ちえこさんは、
「血液検査の結果に一喜一憂しないでください。ヒーリングをしていると、実は動物の元気さと検査の結果はあまり関係がないんです。「血液検査の結果は最悪なのに、うちの仔、凄く元気なんですよ!不思議です」とおっしゃるクライアントさんがよくいらっしゃるんです」
というお話しを伺い、確かにそうだな、結果がよくても死んでしまう仔だっているし…とまたまた自分の思い込みがひとつ消える体験をしました。
残念ながら、大吉は旅立ってしまいましたが、その原因は私かなと思います。続けてヒーリングをしていただく中で、他の医療行為がヒーリングの邪魔をしているのだろうと薄々感じながらも、それを止める勇気が出ずにいました。
全ての症状を抑え込むような医療を止めたいという自分の本心を、家族に言おうと決めた同じ頃に大吉は旅立ちました。
ヒーリングは薬で症状を抑え込むこととは正反対のエネルギーで体が本来持つ自然治癒力を助けてくれるものなのだと思いました。気づくのが遅すぎましたが…。
ヒーリングの邪魔をするものを私が手放せていたら、結果はまたちがったものになっていたかもしれないなと思っています。
それでも、今回、ちえこさんを紹介してくれた知人と大吉が繋いでくれたご縁で、ちえこさんのアニマルヒーリングを申し込むことができて本当に良かったと思っています。
ちえこさんのヒーリングがなかったら、大吉が再び自分で食べたり、リラックスして過ごす時間は持てなかっただろうし、あの大吉の幸せそうな姿を大吉の最期の時期にみることができたことは、私の喜びですし、これからの心の支えにもなると思います
本当にありがとうございました
〜*•.•*〜〜*•.•*〜〜*•.•*〜
愛しい大吉くん
最期に私と繋がってくれてありがとう
あなたはとってもカッコよかったです
ママ思い
男の中の男!
そんなやさしさが溢れていた
それと
よく頑張ってくれました
どうぞお空でゆっくりと
ゆっくりと休んでください🙏
■ 病院で病気と診断されたペットのこんな症状に
・病気が長引いている
・治療を続けているが改善しない
・お薬が効かなくなってきた
・治療方法がない
・安楽死を医師から勧められたが決断できない
・高齢で様々な症状、病気による負担が大きい
・治療が困難
・治療がペットに大きな負担となっている
・薬の副作用で治療を続けるべきか悩んでいる
・大量の薬の投与に心配がつのる








