「大人が"常識"って言ったらまず疑え」
中学生の時、政治経済の先生が音楽祭の時に言ってくれた言葉です。
中3の頃、全校で唯一伴奏なしのアカペラで「Oh Happy Days」を英語で歌うことに決めた私のクラス。
本番は、見事バラバラグダグダに終わりました(笑)
この発表が終わった後にこの政治経済の先生が教室まで来てくれて褒めてくれた。
君たちの歌は本当に良かった。
リスクのあることを選んで、みんなの前で発表する勇気に感動した。
というお話をしてくれて、どういう流れかは忘れてしまったけど
「大人が"常識"って言ったらまず疑え」
っていう話をしてくれた。
で、大人になってたくさんの幸せもどん底も経験した今はこの言葉は本当に有り難かったと思う。
大人になるとね、みんながどうとかあの人はこうだから、普通はこうでしょう?って周りばかり気にして自分の本当の気持ちを置いてけぼりにしがち。
この世の中に、普通も常識も当たり前もいいや悪いの基準なんてないんだと思う。
大事なのは自分がどう思って決めのるかってこと。
なので私、普通とか常識とかいう言葉には妙に反応してしまう(笑)
え?
その常識とか普通って何ですか。
誰が決めたんですか。
て。
いつも正しいのは自分で正直に決めたこと。
いつもシンプル。
ただそれだけ。
