こんにちは、semです。
双子(4歳10ヶ月)が、七田式プリントCを終えましたので記録です。
娘のときは、この七田式プリントCの取組期間は色々と大変だったことを覚えているし記録もしておるんですが、
双子はなぜかサラッと終わった気がしています。あれ?もうプリント無いぞ?
って感じで…
もちろん、座ってもらうこと自体かなり大変でしたし、内容がちゃんと履修出来ている訳ではありません
いいのいいの、プリントは遊びなのだからー!!!!
←開き直り
でも、何でサラッと終わった気がするんだろう…
上記のように、最初から、
「とにかく習慣がつけば100点
」
という前提で見ていたので、体感のハードルが低かったに違いありません
後は「3人で学習することによる環境効果」もあるかも知れません。
ここ最近は、全員一緒に座って紙を広げるのが当たり前、という状態にはなりました


これは、娘の時には全く無かった環境効果です。つまり、全員の学習開始がラクになったのは大きい…のかも?
※なお中身↓
こんな「ちゃんとやってはいない」使い方をしていても、やはり毎日取組は強いと思います。
双子のプリント接触回数はまもなく1000回。
その結果として、
あたりまでは来ました。
そして意図した通り、
プリント嫌いにはなっておらず、
毎日机に向かうことへの抵抗もない!
娘のときと同じ、大きい収穫です。
七田式プリント、ありがたやありがたや…
双子は引き続き七田式プリントDに進みますが、気付けばもはや「2学年先取り」に足を踏み入れていることになります
七田式プリントCとDで、小1の算国が網羅されるイメージなので。
ただ、ここからは少し母のスタンスを調整していこうと思っています。
先を行く娘の方の伴走で意識しているのは、
理解→抽象化→適用、
この流れをどれだけ早い段階で回せるかが、この子には後々効いてくる可能性が高そうということです。
理解→抽象化→適用、
この流れをどれだけ早い段階で回せるかが、この子には後々効いてくる可能性が高そうということです。
深堀りや処理が苦手でも、概念の理解力はある気がするからです。
では、今の双子にそれができそうか?
…実のところ、まだよく分かりません
理解しているのか、雰囲気で進んでいるのか、
思考しているのか、作業になっているのか……。
これは……Dに進んで大丈夫か心配になってきましたね……
まぁいいや…←
いずれにしろ、
理解できないなら「まだ早い」「この子らには難しい」ではなく。
「困難は分割して潰す」という前提に立って、こちら側の工夫を優先していくつもりです。
その上で!無理がありそうなら、成長を待ってやり方を変える
本番はここからですね。
Dもぼちぼちやっていきます(双子がね

)

